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December 2014

Dec 17, 2014

まさに「ハインリッヒの法則」の比率?/食品の異物混入、実は年300件 都内の保健所 ペヤングは生産中止(2014年12月12日、withnews(ウィズニュース)より)

ハインリッヒの法則」で出てくる「1:29:300」という比率はいい加減な数値(エビデンスが無い)だが、ぺヤングの件は偶然にも「300」がぴったり一致する珍しいケースのようだ。多くの人が同じことを感じたのではないだろうか。

○リンク:
・食品の異物混入、実は年300件 都内の保健所 ペヤングは生産中止 - withnews(ウィズニュース)
 http://withnews.jp/article/f0141212001qq000000000000000W01k0401qq000011250A#
・マーケティング用語集 1:29:300の法則(ハインリッヒの法則) - J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所
 http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/my08/my0849.html

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Dec 10, 2014

「一見」の情報量は「百聞」の12.53877551倍(約13倍)→「一見は1254聞に同じ」/ことわざ「百聞は一見に如かず」は正しかった

ことわざ「百聞は一見に如かず」を情報量で比較すると、「百聞」と「一見」の情報量がそれぞれ 17.64[Mbps] と 221.184[Mbps]であるから、「一見」の情報量「百聞」の情報量12.53877551倍(約13倍)となる。なるほど昔の人は正しかった

逆に考えると、「一見は1254聞に同じ」(話を1254回分ほど聞けば「一見」とほぼ同じ情報量)とも表現できる。さて、情報化時代の「新しいことわざ」として定着するだろうか?!


以下、計算の詳細:

○仮定:
・昔のアナログTVの画質と音質(モノラル)。
・音声、ビデオいずれも1秒当たりの情報量(bps:bit per second、ビット毎秒)、すなわち、同一時間あたりのデータ量を算出した上で、音声×100回分とビデオ×1回分の比率を計算する。
・百聞、すなわち百回分の音声を聴取。
 1回1秒間の音声データ×100回分
 AMラジオ相当のパルス符号変調(PCM:Pulse Code Modulation)
 22.05[kHz]×8[bit]×1[CH]×100回分→17.64[Mbps]
・一見、すなわち1回分のビデオを視る(静止画像ではなく短時間の動画像)。
 1回1秒間のビデオデータ×1回分
 VGA True Color 相当
 640[px]×480[px]×8[bit]×3(RGB)×30[fps]×1回分→221.184[Mbps]

○計算結果:
・百聞: 17.64 [Mbps]
・一見:221.184[Mbps]
・一見/百聞=12.53877551

○結論:
・百聞は一見の12.53877551倍(約13倍)の情報量。

以上

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Dec 08, 2014

アンパンマンのミニスナックをワッフルメーカー(ワッフル焼き器)で焼いてみた

アンパンマンのミニスナックをワッフルメーカー(ワッフル焼き器)で焼くとワッフルに近い食感でかなり食べやすくなった。4本並べると手持ちのワッフルメーカーにぴったり納まり一気に妬くことが出来た。

(アンパンマンのミニスナックに限らず)古くなったパンをトースターで軽く焼くと食べやすくなるが、ワッフルメーカー(ワッフル焼き器)で焼くとさらに良くなる。

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