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Oct 17, 2013

【動画あり】2月にロシアに落下したチェリャビンスク隕石が湖底から回収される(570kg超/市場価格は5億7千万円以上?)

Chelyabinsk Meteorite Pulled From Russian Lake Chebarkul!! Top 10 Biggest Ever Found!! - YouTube

米露のミサイル防衛兵器の実験ではないか?という陰謀説もあったロシアの巨大隕石だが、上記ビデオを見ると隕石のようだ。このサイズの隕石(なんと570kg以上もある)を売ったらいくらくらいになるのだろうか?相場は1gで1000円から、ということなので、単純計算で5億7千万円以上ということになる(意外と安い?)。学術的価値も含めた実際の価値はどうなるのだろうか。

以下、当該ニュース記事の引用:


2月に落下の「巨大隕石の破片」、露湖底から回収 重さ500kg超
AFP=時事 10月17日(木)8時10分配信
ロシア首都モスクワで、チェリャビンスク州の湖に落下した隕石とみられる岩の引き揚げ作業を写した映像をコンピューターで視聴する人々(2013年10月16日撮影)。
【AFP=時事】ロシア中部ウラル(Ural)地方のチェリャビンスク(Chelyabinsk)州にある湖で16日、今年2月に爆発・落下し1200人もの負傷者を出した隕石(いんせき)の一部とみられる重さ500キロ以上の岩石が引き揚げられた。
【写真】凍結した湖にあいた巨大な穴(2月15日撮影)
 チェバルクリ湖(Lake Chebarkul)での引き揚げ作業は、同国のテレビ局によって生中継された。幅1.5メートルの岩は、まず水面下の段階で特別の包装が施され、岸までけん引された。
 だが、重さを計るためにロープやレバーを使って岩を持ち上げた際に、数個の塊に割れてしまった。さらに、巨大な重量計に置いたところ、570キロという数値が重量計に表示された時点で今度は重量計が壊れてしまった。作業に当たった科学者は「全体では600キロは超えているだろう」と話している。
 国立チェリャビンスク大(Chelyabinsk State University)のセルゲイ・ザモズドラ(Sergei Zamozdra)氏によると、2月に落下した隕石の破片としてはこれまで見つかった中で最大で、「過去に見つかった隕石の中では10本の指に入る大きさの可能性が高い」という。【翻訳編集】 AFPBB News
○出典:
2月に落下の「巨大隕石の破片」、露湖底から回収 重さ500kg超 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
○参考:
隕石が家に落ちたら自分の物?売ったら値段っていくらになる? - NAVER まとめ

※2013.10.17(木)10:50追記:
出典では隕石重量について「570kg」以上となっているが、記事見出しと本文中で「560kg」と誤っていたため修正した(市場価格の計算も修正)。




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