« May 2012 | Main | July 2012 »

June 2012

Jun 30, 2012

九州電力管内向け計画停電(2012年)の一覧(グループ別)

九電から届いた計画停電のお知らせがあまりにも見難かったため、九電ホームページからCSVをダウンロードしてエクセルで見やすいグループ別一覧に直した。ついでに全グループ分を作成したので公開する。各家庭や事業所に届いているグループごとに印刷して見やすいところに貼りだしておくとよいだろう:

●グループA1~A10
201207-09-kyuden-a1-a10.pdf(PDF、32KB)

●グループA11~A20
201207-09-kyuden-a11-a20.pdf(PDF、32KB)

●グループA21~A30
201207-09-kyuden-a21-a30.pdf(PDF、32KB)

●グループB1~B10
201207-09-kyuden-b1-b10.pdf(PDF、32KB)

●グループB11~B20
201207-09-kyuden-b11-b20.pdf(PDF、32KB)

●グループB21~B30
201207-09-kyuden-b21-b30.pdf(PDF、32KB)


○全グループ分のエクセルファイル:
201207-09-kyuden.xls(xls、128KB)
※フィルタで抽出。曜日を表示するよう表示形式を設定してある。

○出典:
九州電力 計画停電情報

○関連記事:
Excel(小ネタ:曜日の出し方/サンプル・ファイル付き)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 28, 2012

2012年6月28日(木)昼前のNHK天気予報(東京ローカル放送)より

2012年6月28日(木)昼前のNHK天気予報(東京ローカル放送)より
巨大なナマズさんが海から関東を睨んでいる。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jun 24, 2012

Beginning of nightmare - Kitakyushu city decided to accept radioactive garbage(北九州市:悪夢の始まり)

On June 20th, 2012, Mr. Kenji Kitahashi, mayor of Kitakyushu city, finally announced at the city assembly that Kitakyushu city decided to accept and incinerate radioactive contaminated garbage. The incineration will start on this August at the three incineration facilities, Kogasaki, Hiagari and Shinmoji as shown in above map and satellite images. You can access and operate them as Google Maps API as shown in below LINK:
Kogasaki, Hiagari and Shinmoji. Circles: 2.5km, 5km, 10km, 20km
Short URL: http://goo.gl/BxMol
日本語版(in Japanese): 皇后崎・日明・新門司からの同心円(2.5km、5km、10km、20km)
短縮URL: http://goo.gl/xd5PP

I'm now living near Kogasaki incineration facility, in distance with only about 7 km, so it seems beginning of nightmare for me.

Radioactive garbage will come from Ishinomaki city in Miyagi prefecture, and Miyagi prefecture is located next to Fukushima prefecture. Following two reports show that Ishinomaki city is widely contaminated by radioactive materials:

*"Measurements of radioactive materials such as ash is discharged from the cleaning facility" (PDF, 118 KB) / Google translation from Japanese document (PDF, 143 KB) by Ishinomaki district integrated administration of a large region office work association. Source (in Japanese): 石巻地区広域行政事務組合【焼却灰等の放射性物質測定結果】(cash)

*Research of soil in Ishinomaki city (in Japanese):
石巻市|みやぎ土壌調査プロジェクト(cash)

Speech draft of the mayor of Kitakyushu city is officially disclosed (in Japanese):
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000115844.pdf (PDF, 404 KB) (cash)

Speech video of the mayor of Kitakyushu city (in Japanese):

LINK:
震災がれき北九州市長が受け入れ表明- 毎日jp(毎日新聞)
P1 (cash) / P2 (cash) / P3 (cash)

震災がれき:北九州市長が受け入れ表明
毎日新聞 2012年06月20日 12時16分(最終更新 06月20日 14時10分)
震災がれきの受け入れを表明する北橋健治・北九州市長=北九州市小倉北区で2012年6月20日午前10時52分、加古信志撮影
拡大写真 北九州市の北橋健治市長は20日、6月市議会の最終本会議で、宮城県石巻市から震災がれきを受け入れると表明した。木くずを中心とした可燃物を8月から14年3月までに約6万~7万トン焼却し、埋め立て処分する方針。北九州市が西日本で初めての受け入れ自治体になる。本会議場で北橋市長は「被災地復興における必要性などを総合的かつ慎重に検討した結果、受け入れるという判断に至った」と市民に理解を求めた。【内田久光、宍戸護】
 環境省によると、震災がれきを処理している自治体は現在、静岡県島田市が最西端。石巻市には現在312万トンのがれきが残り、うち73万トン(可燃物は28万トン)の受け入れ先が決まっていない。北九州市は市内3焼却工場の余力に当たる年間3万9500トン分のがれきを受け入れ、一般ごみと混ぜて焼却。灰は最終処分場に埋め立てる計画だ。
 北九州市は、市議会が3月12日、がれき受け入れを市に求める決議案を全会一致で可決したのを機に検討を開始。北橋市長は「健康影響などについて専門家を交えて議論を進め、結果を市民や議会に示した上で可否を判断する」とし、受け入れる場合は放射性セシウム濃度(放射能濃度)を一般廃棄物として扱える1キロ当たり100ベクレル以下とした。
 5月23~25日にがれき80トンを試験焼却した結果、灰の放射能濃度は最大同30ベクレルで、国の基準(同8000ベクレル)、市の独自基準(同330ベクレル)を下回った。北橋市長は「処理方法の安全性は確認できた」とし、今月からはタウンミーティングや市内全7区での住民説明会でも自ら説明。受け入れ反対の市民らとの議論が紛糾する場面も見られたが、最終的に「市民の理解は広がっている」とし、受け入れ可能と判断した。
 市は7月上旬までに臨時議会を開き、焼却費などを含む補正予算を提案する予定。宮城県側の準備が整う8月中旬以降に受け入れを始め、本焼却や埋め立て処分の際には放射能濃度などを測定して、市のホームページや広報紙で公開する。風評被害が出た場合の対応や、防止のため、庁内に新たに専任の相談窓口を設置する。
LINK:
震災がれき処理表明 北九州市、西日本初 市長「市民の総意」強調 - 西日本新聞(Google cash)
震災がれき処理表明 北九州市、西日本初 市長「市民の総意」強調
2012年6月20日 14:14 カテゴリー:社会 九州 > 福岡
宮城県石巻市のがれき受け入れを表明する北橋健治市長=20日午前11時すぎ、北九州市議会 東日本大震災で発生した宮城県石巻市のがれきについて、北九州市の北橋健治市長は20日、6月議会の最終本会議で「北九州独自の処理方法で、震災廃棄物を安全に確実に処理できる」と述べ、受け入れを正式表明した。震災がれきの広域処理は、西日本の自治体で初めて。市は8月から本焼却を始める方針だ。2014年3月を期限に、木くずを中心とした可燃物を年間最大3万9500トン、合計で6万~7万トン受け入れる。風評被害に対応するため、関係部局を横断して45人態勢で「風評被害防止対策室」を21日、新設する。
 137の傍聴席が満席となった中、北橋市長は議会の最後に発言を求め、「私としては受け入れるべきだという判断に至った」と表明。理由として(1)広域処理の必要性(2)安全性(3)風評被害への国の対応-が確認できたことを挙げ、放射性物質については「試験焼却の結果、安全性に全く問題はない」と断言した。
 傍聴席から「反対」の怒号と拍手が交錯する中、北橋市長は「街の復興のためがれきを撤去してほしいという石巻市民の切なる願いに応じる努力をするのは当然。安全なら受け入れるべきだというのが市民の総意だ」と強調。今後は「放射性物質を国よりはるかに小さい目標で管理し、市民にさまざまな機会で説明していく」と述べた。
 市は7月に臨時議会を開き、処理費用などの補正予算を編成する。支出した金額は、後から宮城県に負担してもらう。
 市は持ち込むがれきの放射性セシウム濃度を1キロ当たり100ベクレル以下に限定。飛散防止のため袋に詰め、バーコードタグを付けて管理し、石巻市から専用船4隻で運ぶ。小倉北区に陸揚げ後、新門司(門司区)、日明(ひあがり)(小倉北区)、皇后崎(こうがさき)(八幡西区)の市内3カ所の焼却場で一般ごみ9割、がれき1割の比率で混合して燃やし、灰は響灘西地区廃棄物処分場(若松区)に埋める。
 がれき受け入れは3月の市議会決議がきっかけで、同月、細野豪志環境相が受け入れを要請した。市は5月に試験焼却をして放射性物質の安全性を確認し、タウンミーティングや市内7区での住民説明会を実施した。
=2012/06/20付 西日本新聞夕刊=
LINK:
朝日新聞デジタル震災がれき受け入れ正式表明 北九州市長-マイタウン福岡・北九州(cash)
震災がれき受け入れ正式表明 北九州市長
2012年06月21日
議会でがれきの受け入れを表明後、会見する北橋健治市長=20日午前11時45分、北九州市役所、藤脇正真撮影
 北九州市の北橋健治市長は、東日本大震災のがれき受け入れを表明した20日の市議会で安全性を強調しながら、風評被害について引き続き説明を重ねると力説した。市に受け入れを求めた議員たちは歓迎したが、傍聴席にはまだ反対の声もある。
 受け入れをめぐる北橋市長の説明は約15分間にわたった。傍聴席から反対派の怒号が飛ぶなか、「北九州を未来にわたり放射能で汚すことは断じてない」と選挙演説のように絶叫しながら、原稿を読み上げた。
 広域処理の必要性、安全性の確保、風評被害への対応という三つの論点を示し、一つひとつに対して検討結果を説明した。
 農水産業を中心に風評被害を心配する人はまだ少なくない。市長は「不安を完全に払拭(ふっ・しょく)できたとは思っていない」と認めたうえで、「引き続き誠意を持って、説明、意見交換を続けていく」と力を込めた。
 137席ある傍聴席はほぼ満席。八幡東区の無職男性(72)は「被災地を少しでも手助けできるなら、がれきを受け入れたい」と話した。反対運動を続けている門司区の村上聡子さんは「今日の市長の説明は到底、納得できない。受け入れが最初から決まっていたと感じる。安全性などについて、もう一度、市民と一緒に議論していかないといけない」と話した。

DATA - Google map of three incineration facilities (in Japanese):
*環境局皇后崎環境センター皇后崎工場 - Google マップ
皇后崎環境センター(Kogasaki Waste Management Center)
皇后崎工場(Kogasaki Incineration Facility)
*北九州市役所 環境局日明環境センター日明工場 - Google マップ
日明環境センター(Hiagari Waste Management Center)
日明工場(Hiagari Incineration Facility)
*北九州市役所 環境局新門司環境センター新門司工場 - Google マップ
新門司環境センター(Shinmoji Waste Management Center)
新門司工場(Shinmoji Incineration Facility)

DATA (in Japanese):
北九州市外国語表記マニュアル - 北九州市(cash)
英語表記マニュアル(PDF形式:838KB)(cash)

| | Comments (12) | TrackBack (0)

Jun 23, 2012

Googleトップページは「チューリングマシン」


Googleトップページが「チューリングマシン」になっている。情報科学の人間なら一発で分かる(分からなかったらモグリ)。知らない人は意味不明で不気味な画面に思うだろう。Googleらしい趣向だ。冒頭の画像はその画面キャプチャ。

2012年6月23日でアランチューリング生誕100周年になる。

○参考:
アラン・チューリング - Wikipedia
→アラン・チューリング(Alan Mathison Turing, 1912年6月23日 - 1954年6月7日)はイギリスの数学者、論理学者、暗号解読者、計算機科学者。
チューリングマシン - Wikipedia
→チューリングマシン (英: Turing Machine) は計算模型のひとつで計算機を数学的に議論するための、単純化・理想化された仮想機械である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 11, 2012

Google News search "radioactive"

Some readers of my blog ask me "how do you find news about radioactive so fast?”.

The answer is:
I'm usually checking up Google News search "radioactive". Please refer below link to find latest news about "radioactive":

LINK:
radioactive - Google Search (google.com)
Screen Shot:

LINK:
radioactive - Google 検索 (google.co.jp)
Screen Shot:

Search results seem different between google.com and google.co.jp.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 06, 2012

Chinese Customs Intercepts Radioactive Waste From Japan(RTTNews)(日本からの輸入廃棄物、中国浙江省寧波市税関でセシウム検出)

According to RTTNews, Chinese customs found radioactive waste from Japan. It was found in the city of Ningbo, east coast of China, which locates about 1243 miles (2000 km) far away from Fukushima, as shown in above map. We have to pay attention to all imported materials from Japan.

Chinese Customs Intercepts Radioactive Waste From Japan
6/6/2012 4:08 AM ET
(RTTNews) - Customs officials in China have intercepted 1,127 tons of imported waste metals from Japan with excessive gamma rays in the coastal city of Ningbo in the country's east.
Radiation levels of the waste metals, imported by a recycled metal company in Ningbo, was twice the national standard and hazardous to humans and the environment, Chinese state media reported on Tuesday quoting Customs officials.
The metals contained caesium-137, a radioactive isotope of caesium. Small amounts of caesium-137 were released into the environment during nuclear weapon tests and nuclear accidents, most notably the Chernobyl disaster.
Customs authorities have ordered the cargo to be returned after referring the case to the anti-smuggling department for further investigations.
Ningbo Customs has intercepted 8,544 tons of imported scrap metals with excessive radiation from Japan since the tsunami-triggered Fukushima nuclear disaster of March 2011, said Customs officer Wang Lingbao.
by RTT Staff Writer
For comments and feedback: editorial@rttnews.com

LINK:
Chinese Customs Intercepts Radioactive Waste From Japan(RTTNews)(cash)
Screen Shot:

NOTE(calculations):
1 km = 0.621371192 miles
2000 km = 1243 miles
Precise distance:
1986962.9 m = 1235 miles
Distance is measured with below web tool:
地図で距離測定 Google Maps - Seis Pesos

Update 15:15, 10th June, 2012:
Add two related news as shown below:

LINK:
通関時、基準を大きく超える放射性物質を検出=千葉から運ばれた廃金属から―浙江省寧波市 (Record China) - Yahoo!ニュース

通関時、基準を大きく超える放射性物質を検出=千葉から運ばれた廃金属から―浙江省寧波市
Record China 6月6日(水)13時49分配信
拡大写真
5日、中国浙江省の寧波税関において日本から輸送された廃金属1127トンから基準を大きく上まわる放射線が検出され、貨物の持ち込みを禁止する措置がとられた。写真は寧波税関。
2012年6月5日、中国新聞網によれば、中国浙江省の寧波税関において日本から輸送された廃金属1127トンから基準を大きく上まわる放射線が検出され、貨物の持ち込みを禁止する措置がとられた。
【その他の写真】
寧波税関によれば、測定されたガンマ線の線量は上限値を200%上まわっており、放射線源はセシウム137だという。輸入されるはずだった廃金属は寧波のある金属再生有限会社が輸入を届け出ていたが、全貨物が日本へ積み戻されることになった。
基準を超える放射線量が検出された廃金属は千葉県の千葉港から運ばれたもので、東日本大震災に伴う放射性物質放出事故を起こした福島第1原発から遠くない場所にあることから貨物が汚染される危険性が高いと寧波税関は指摘している。
なお、福島第1原発が事故を起こして以降、寧波税関ではすでに廃金属8544トンから基準を超える放射線が検出されている。(翻訳・編集/岡田)
Screen Shot:
LINK:
Scrap metals from Japan found radioactiveSocietychinadaily.com.cn (cache)
Scrap metals from Japan found radioactive
Updated: 2012-06-06 21:08By Shi Yingying (chinadaily.com.cn)
Radiation levels found in 1,127 tons of scrap metals imported from Japan exceeded China's regulated safe levels three times over, authorities with Zhejiang Ningbo's customs said on Wednesday.
The metals came from Japan's Chiba Port , a port near a nuclear plant that was crippled after Japan's earthquake. The radiation level was Cesium -137, and local customs officials said the cargo was prohibited to enter China, according to the country's law.
Dai Weigu, deputy chief of Ningbo Zhenhai Customs' department of logistics monitoring, said the cargo was added to their "list of special attention" when they received its entry declaration. "We figured it came from Chiba Port, the area with high radiation risk," said Dai.
He said the radiation detector's alarm went off during the discharging process at Zhenhai's port on June 4.
This is the second time Zhejiang Ningbo's customs has tracked high radiation levels this year.
Screen Shot:

| | Comments (6) | TrackBack (0)

« May 2012 | Main | July 2012 »