« ウクライナとベラルーシ:衝撃の人口統計(「哲野イサクの地方見聞録」より) | Main | 南相馬市の1キログラム当たり100万ベクレルの黒い粉は警察が捜査すべき案件 »

Feb 16, 2012

毎秒1兆フレームの超高速度撮影で「光の動き」を視覚化(MIT)

技術の進歩で「光の動き」を捉える事ができるようになったということだ。分かる人にしか分からないが、分かる人は信じないかもしれない。しかし、どうやらデマでも虚構ニュースでもなくガチのようだ。冒頭の映像はそのGIFアニメだ。CGでは無い(厳密には加工されたものだからCGの一種ではあるが、ゼロからCGで制作されたものではない)。

最近の物理ネタは相対性理論の「時間の遅れ」を日常世界で実証する話だとか、ニュートリノが光速を超える話だとか、すごい話が続いており驚嘆するばかりだ。

○出典:
Visualizing Light at Trillion FPS, Camera Culture, MIT Media Lab(英文)
・Newton, 2012年3月号、ニュートンプレス、pp.13

○関連:
相対性理論「時間の遅れ」、日常世界で実証 ≪ WIRED.jp Archives
ニュートリノが光速超えた? 「相対論」覆す可能性 名古屋大などが測定 - MSN産経ニュース

○おまけ:
何がおかしいか見抜ける?(時間が10万年ストップしていた可能性 ニュートリノ観測で)

|

« ウクライナとベラルーシ:衝撃の人口統計(「哲野イサクの地方見聞録」より) | Main | 南相馬市の1キログラム当たり100万ベクレルの黒い粉は警察が捜査すべき案件 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50105/54000419

Listed below are links to weblogs that reference 毎秒1兆フレームの超高速度撮影で「光の動き」を視覚化(MIT):

« ウクライナとベラルーシ:衝撃の人口統計(「哲野イサクの地方見聞録」より) | Main | 南相馬市の1キログラム当たり100万ベクレルの黒い粉は警察が捜査すべき案件 »