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Nov 19, 2011

住民・子供の生命・健康を守ってもお金にならない→汚染がれき受け入れ+給食の食材は東北産

汚染がれき処理法を活用して放射能汚染がれきを受け入れれば数千億円単位のお金が入って来る。政府の暫定基準に基づくザル検査体制に責任を転嫁すれば給食の食材を低コストで調達できる。

住民・子供の生命・健康が多少犠牲になったとしても、莫大な経済効果が見込めて法的な責任を問われない。

住民・子供の生命・健康を守ってもお金にならない。

汚染がれき受け入れは不可避だし、給食の食材から東北産を排除できるわけが無い。

簡単な理屈だ。

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