原発ソング詰め合わせ
原発事故以降、ネットで紹介された様々な原発ソングの中から印象に残っているものをまとめて詰め合わせにして紹介する:
FRYING DUTCHMAN humanERROR
17分05秒
○中村コメント:
過激で重い内容。歌はほとんどない。ひたすらメッセージを語り続ける。一部ぶっ飛んだ話もあるので好き嫌いが分かれる歌だろう。
ずっとウソだった。2011年09月15日 LIVE福島 会津若松
04分02秒
○中村コメント:
福島で歌われたことに意味がある。福島の観衆の反応を良く見て欲しい。
ランキン&ダブアイヌバンド「誰にも見えない、匂いもない 2011」
04分27秒
○中村コメント:
チェルノブイリ直後(1987年)に作られた原曲「誰にも見えない、匂いもない / RANKIN TAXI」がもとになっている。24年を経てフクシマ直後(2011年)に手直しされたものだ。背景映像も含め凝った作り込みだが非常に分かりやすくインパクトもある。
ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会
05分06秒
○中村コメント:
暗いテーマをあえて明るく歌って踊って表現することで却って原発事故の悲しさが浮かび上がってくる不思議な映像だ。非常に対照的だが、同じグループの「原発さえなければ/橋本美香&制服向上委員会」という映像は1960年代風の暗いタッチでメッセージも分かりにくい(余りに分かりにくいので画面埋め込みしていない)。
アルゴリズムデモこうしん
01分04秒
○中村コメント:
「アルゴリズム行進」の替え歌。短いながら強烈な皮肉が利いている。
原発音頭 タイマーズ
03分58秒
○中村コメント:
「原発賛成」とひたすら絶叫するだけだが、それが「褒め殺し」になっている。
メルトダウン タイマーズ
05分17秒
○中村コメント:
これもひたすら絶叫するだけだが、メルトダウンを予言していた点に価値があるのではないだろうか。
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