メモ:木下黄太氏講演会(福岡県春日市/2011.09.03(土))
昨日9/3(土)午後に福岡県春日市で開催された木下黄太氏講演会(木下黄太講演会in福岡 ~放射能汚染瓦礫から九州を守る~)に参加した。上の写真は会場(春日クローバープラザ)のロビーの表示。
この記事では講演内容については言及しない。多くの内容は木下黄太氏のブログに記述があるし、記述の無い内容はここでは書けないからだ。
というわけで、以下、講演を聞いた上の感想などを記す。
まず気付いたのは、ネット上で受ける印象と本人の印象は違う、と言う事だ。彼は「ジャーナリスト」という分類では説明できないタイプの人物だろう。
講演会は参加して良かったと感じた。近くで開催されることがあれば是非参加されることをお勧めする。信じる人も信じない人も得るものは大きいと思う。
なお、木下黄太氏については下記のような手厳しい論評を下す記事もある:
・木下黄太氏の△△ブログ信じる奴らは○○○で××××した奴らぐらい何かに弱い(第三者に確認できない情報の扱いについて) - 愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記
この論評は「検証可能性」という観点から行われており、その土俵の範囲内ではこの記事は正しい。しかし、この「正しい」記事は、その「範囲外」にある重大な何かを見落としている。
「検証可能性」は有用な概念であり、これが重要な多くの社会的局面があることは認めるが、有用でない局面も存在している。
これについては私なりに評価を試みているところだ。整理がついたら近日中に関連記事を掲載したい。
※2011.09.04(日)12:56追記:
タイトルの一部にタイプミスがあったので訂正した:
○:「福岡県春日市」←×:「福岡県春日市市」
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