« 環境省が新法制定か/国が瓦礫・汚泥処理に動き出した | Main | 2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦(YouTubeより) »

Jul 28, 2011

小松左京さん死去

小松左京の小説やその映画化作品には多大なる影響を受けた。駄作も多かったが、それも含めて巨匠だった。

合掌。


以下、時事通信:

(時事通信ここから)

小松左京さん死去=80歳、「日本沈没」など壮大なSF小説
 「日本沈没」など壮大なスケールのSF小説で知られ、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)のプロデューサーなども務めた作家、小松左京(こまつ・さきょう、本名実=みのる)さんが26日午後4時36分、肺炎のため死去した。80歳だった。大阪市出身。葬儀は済ませた。
 京大文学部卒。経済誌記者や漫才台本作家などを経て、1962年、「SFマガジン」に「易仙逃里記」が掲載されデビューした。9年がかりで執筆した近未来SF「日本沈没」を73年に発表。地殻変動で危機に直面する日本の運命をリアルに描き、日本推理作家協会賞を受賞。400万部の大ベストセラーとなり、人気作家となる。
 同作は映画化、テレビドラマ化され、一大センセーションを巻き起こした。2006年には33年ぶりに作家谷甲州氏との共著で「第二部」を発表、健在ぶりを示した。
 他に「地には平和を」「日本アパッチ族」「復活の日」「さよならジュピター」「首都喪失」(日本SF大賞)など。
 プロデューサーとしての手腕も発揮。大阪万博や85年の国際科学技術博覧会(つくば博)、90年の「国際花と緑の博覧会」などに関わった。 (2011/07/28-15:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011072800563

(時事通信ここまで)

※2011.07.29(金)19:24追記:
易仙逃里記」の読み方が分からず検索される方が多いようだが、読みは「えきせんとりき」だ。

「易仙逃里記」は下記に収録されている模様(アマゾン):

|

« 環境省が新法制定か/国が瓦礫・汚泥処理に動き出した | Main | 2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦(YouTubeより) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50105/52330724

Listed below are links to weblogs that reference 小松左京さん死去:

« 環境省が新法制定か/国が瓦礫・汚泥処理に動き出した | Main | 2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦(YouTubeより) »