« ノルウェー気象研究所が放射能汚染予想サービスを終了 | Main | 「RADEX RD1503」の販売事業者(ナノセンス・インフォメーション)の紹介と公開質問 »

May 16, 2011

リンガーハットの主要野菜の原産地紹介

リンガーハットの主要野菜の原産地紹介

昨夜(5/15)近所のリンガーハット店舗に夕食を食べに行ったところ、入口に「主要野菜の原産地紹介」(上記画像)が掲げてあった。このような情報提供は放射能対策に非常に有用であり、リンガーハットの企業姿勢は高く評価したい。

311以降は全ての飲食物について徹底的に産地確認を行って来た。放射性物質による汚染を完全に排除することはできないと思うが、少しでもリスクを減らす努力を継続している。最近では製造所固有記号もかなり覚えた。そして当然ながら、産地確認のできない外食に行く機会は大幅に減ってしまった。今後、全ての外食産業がリンガーハットに倣い産地表示を行うよう強く希望する。

※関連記事:
「外食産業のゴキブリ」はいくらなんでも騒ぎすぎ

※2011.06.11(土)15:30追記:
主要商品の原産地情報:長崎ちゃんぽんリンガーハット」から当月の産地情報(PDF)が公開されている。
 キャッシュ:今月(2011年6月)の産地情報(PDF)

|

« ノルウェー気象研究所が放射能汚染予想サービスを終了 | Main | 「RADEX RD1503」の販売事業者(ナノセンス・インフォメーション)の紹介と公開質問 »

放射能対策」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference リンガーハットの主要野菜の原産地紹介:

« ノルウェー気象研究所が放射能汚染予想サービスを終了 | Main | 「RADEX RD1503」の販売事業者(ナノセンス・インフォメーション)の紹介と公開質問 »