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Jul 04, 2008

ウナギ偽装:中国産を「四万十川産」でネット販売 茨城(毎日新聞)+きっこ文体除去フィルタ(JavaScript簡易版)

今日、四万十川産うなぎの産地偽装が報道された。真っ先に思い出したのが「きっこの日記」の一年ほど前の記事(マジメな人がバカを見る美しい国)だ:

(ここから引用)

「四万十川産」と表示してある蒲焼きを見掛けたことはありますか?今はネット通販でもよく見掛けますが、あれは殆どが中国産です。いわゆる「産地偽装」です。

(ここまで引用)

この件に関してはガセではなかったようだ。

さて、うなぎの話はここまで。

「きっこの日記」は2年半ほど前に「耐震強度の偽装問題の黒幕」という記事を書く時に参照して以来、時々チェックしているが、その独特の「きっこ文体」が思考を中断するため継続して読んでいるとどうしても苦痛に感じる。これを除去してくれるフィルタがないか検索してみたが現時点では見当たらなかった。そこできっこ文体除去フィルタ(JavaScript簡易版)を作ってみた。これで「きっこの日記」を読む際のストレスが若干減るように感じた。使った方は是非ご感想をお送り下さい。

※「きっこの日記」をリンクしていますが、私がその内容が正しいことを保証するものではなく、全面的に支持・肯定するものでもありません。各自の判断で真実を見極めてください。


以下、ニュース記事の引用:

(ここから引用)

ウナギ偽装:中国産を「四万十川産」でネット販売 茨城

 茨城県は4日、中国産ウナギを「四万十川産」(高知県)と、また群馬県産などの和牛を「米沢産」(山形県)とするなど偽装してインターネットで販売したとして、茨城県神栖市知手(しって)中央3、インターネット通販業、サンシロフーズ(島田直季社長、6月に解散)に対し、日本農林規格(JAS)法の品質表示基準と景品表示法(優良誤認)に基づき是正を指示した。
 県によると、同社はホームページと商品パッケージに「四万十川産」と表示したウナギのかば焼きを、少なくとも07年5月以降に1万2657パック(売上高3638万円)販売した。9割以上が中国産だった。同時期に、米沢牛サーロインと偽装した商品も983パック(同263万円)、三陸沖のイカを日本海産と表示したイカステーキも319パック(同53万円)販売した。
 また、ウナギ2枚を2880円で販売した際、販売実績がないのに「通常価格8200円」と不当表示していた。こうした二重価格は米沢牛、イカ、牛すじ煮込みでも行っていた。
 県は今年3月、富山県の消費者から「二重価格ではないか」との通報を受け、立ち入り調査。仕入れ伝票などから偽装が判明した。島田社長はウナギの偽装について「販売を始めた06年2月から1カ月間は四万十川産を販売していたが、仕入れがうまくいかなくなった」と県に説明したという。
 問題のウナギかば焼きは仮想商店街最大手「楽天市場」の07年グルメ大賞を受賞する人気だった。同社は1回目の立ち入り調査後に販売を中止し、解散した。【若井耕司、八田浩輔】

毎日新聞 2008年7月4日 20時31分

(ここまで引用)

引用元: http://mainichi.jp/life/food/news/20080705k0000m040075000c.html

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