危ない中国製の割り箸にご用心
噂には聞いていたが、中国製品の割り箸には用心した方が良いようだ。日経ビジネスで次の記事があった:
口に入れるのは食べ物だけじゃない
危ない中国製「割り箸」
日本人は2日に一度使っている。「保証期限」はどうか
(世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
2007年8月24日 金曜日
記事によると、割り箸によっては「品質保証期限」を過ぎている可能性があり、異臭がしたりすっぱい味がするケースもあるらしい。割り箸の「品質保証期限」なんて知るもんか、という人も多いだろうし、私自身も何年前にどこでもらったか分からないような割り箸を大量にストックしていたりする。
その品質劣化は割り箸の材質や包装方法で変わるらしい。
いたずらに不安をあおるのも良くないが、このご時世なので心配になるのは仕方がない。
次に割り箸を使う時は、今までより少しだけ気をつけて観察してみたい。
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