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Aug 04, 2007

中井保育園(北九州市)・園長、有限会社エスプワール・社長、北村寿和様:あなたの反論をお送りいただけませんか?

中井保育園(北九州市)・園長
有限会社エスプワール・社長
 北村寿和様

このブログを通じてあなたに呼びかけるのは、7/31の記事とあわせて2回目となります。

実は、これまでにこのブログを通じて寄せられた情報の中には、従業員への給与支払いや社会保険加入に関して、あなたが不利となるものが含まれています。

これらに対して、あなたに是非とも反論をしていただきたいと私は考えております。反論でなくとも、業界を巡る色々な問題に対するご意見でも構いません。個人ブログの「裏話」で書ききれなかったことがあるのではないでしょうか。

また、上記の他にも、あなた自身、あなたのご家族、あなたのお父様、あなたがビジネスを学んだ母校などの名誉のために、今メッセージを発信なさっておいた方が良い、という事があるのではないでしょうか?それらも含めたあなたの主張をお送りいただけませんか?

当然ですが、私がこうやって公の場で書いている以上、寄せられた情報に対するそれなりの根拠を得ています。しかし、私はあなたを一方的に批判するだけという状態を望んでいませんし、「告発」は私の仕事ではありません。

むしろ、あなたに有利となる主張であっても、それが事件の再発防止に資することであるならば、積極的に記事に書きたい、と私は考えています。

今後の展開によっては、あなたが公に反論を行うことが難しくなるかもしれません。その前に、あなたの主張を直接こちらにお送りいただけませんか?ご自分で書く余裕がないのでしたら、私がインタビューして記事にしても構いません。

私は現在、あなたの個人ブログを詳細に検討し、記事を書いているところです。あなたの個人ブログを読むと、あなたがいかに情熱を持ってまじめに事業に取り組んでいたか、その意気込みが良く分かります。また関係者から聞いた限りでは、あなたが持つ不動産やITに関する知識・経験・才能は本当に素晴らしいと感じております。

そのあなたが一体どこで歯車を狂わせることになったのか、どうすれば事件を防げたのか、あなたの今後の人生のために何が必要なのか、考えているところです。

私は危惧しています。このままではあなたを含む少数の当事者だけが事件のいけにえにされて事件が風化し、事件の再発防止に必要な大きな動きにならないだろう、と。

個人にできることは限られています。しかし、今後、事件の再発を防止するために必要な根本的な変化を起こすために、何か少しでも個人にできることはないものでしょうか。

あまり多くの時間は残されていないかもしれません。早急にお考えをおまとめください。ご連絡をお待ちしております。


2007年8月4日(土)
中村友一
t-naka@techpr.jp

他の関係者の方で事件の再発防止に役立つと思われる情報提供が可能な方がいらっしゃいましたら、t-naka@techpr.jp 中村までメールでご連絡下さい。
本件については関連記事を随時掲載します。最新記事はカテゴリ「北九州市「中井保育園」園児熱射病死」でご確認ください。

なお、事件の再発防止に関するご意見を求めます。ご意見がある方は「全国の皆様へ:中井保育園(北九州市・北村寿和園長)の幼児放置死事件の再発防止に関する意見を求めます」をお読みになった上でコメント欄に書き込んでください。

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北九州市「中井保育園」園児熱射病死」カテゴリの記事

Comments

この中井保育園長は典型的な拝金主義者だと思う。 小銭持ちで(たぶん親の)もっと儲けようと子どもに目を向けた。
口コミサイトでは偉そうなことを書いている
http://www.donna-mamma.gr.jp/bbs/index.cgi?mode=view&no=1304&p=10

さて、TVのコメンテーターなどが保育士免許を持つ者がこのような事件を起こして…と言っていた 断じて現場保育士の責任ではなくこのような環境を作った中井保育園長の責任である。 
 無認可の医院は無い(ごくまれに偽医者が事件となることもあるが)のでそこで働く看護師は正常な仕事が出来る 無認可の保育園で働く保育士はいくら免許を持っていても無認可の職員なのだ。 個々の免許が職場全体の質とイコールではない。
 この事件についてマスコミは民間の保育園というところ無認可としっかり伝えているもの、全くそんなことには無頓着のものと様々でした。 子どもはお金で買えません。 無認可は無認可なのです

Posted by: wata | Aug 04, 2007 at 08:15 PM

wataさん、コメントありがとうございます。

>この中井保育園長は典型的な拝金主義者だと思う。 

私は、これまで知りえた情報の範囲では、彼が拝金主義という印象は持っていません。また、彼が拝金主義かどうかは事件の本質にあまり関与しないとも考えます。

>小銭持ちで(たぶん親の)もっと儲けようと子どもに目を向けた。

現在、彼の父親は地元の会社に勤務するサラリーマンです。小銭を持っているかどうかは言及できません。

しかし、彼は国民生活金融公庫などを利用しており、潤沢な事業資金がある訳ではないようです。

また、彼はサラリーマンから起業を決心し、様々な勉強や準備をした上で起業しているようです。

保育園経営にビジネスとしての側面が強かったことは間違いないでしょう。

しかし、幼児教育に対する彼なりの理想などがあったことも間違いなく、単なるビジネスだけではないと感じます。

また「早くに母親を亡くしている彼が保育園事業に乗り出したのは思い入れがあったからだと思う」(週刊新潮'07.8.9、P38)という証言もあります。

>口コミサイトでは偉そうなことを書いている

DONNA-MAMMAの関連ログは全て目を通したつもりですが、どれをさすか分かりません。よろしかったら、ご指摘の箇所をお教え下さい。


>断じて現場保育士の責任ではなくこのような環境を作った中井保育園長の責任である。

この状況で彼に石を投げることはたやすいですが、それだけではこの事件の背景となっている本質的な原因に迫れないのではないかと思います。彼のような保育園経営を出現させた「何か」があると思います。それを改めない限り、同様の事件は何度でも起こるでしょう。

私はどちらかというと、彼を弁護する立場を取ります。

彼だけをいけにえにして満足してしまい、背後にある大きな問題を放置するべきではないと思うからです。そのためには、私のように彼を弁護する第三者が必要になるのではないか、と考えています。

以上、書きなぐりで失礼しました。これらの意見はまとめて記事にする予定です。

Posted by: 中村友一 | Aug 04, 2007 at 09:59 PM

何度もしつこくコメントして済みません。

・保育士が人数確認をしなかった
・保育士が直ぐに報告をしなかった

おそらくは世間的にこれらが原因であると結論付けられて幕引きになりそうな気がします。
問題は原因を作ったなぜ? が本質的な原因ではないかと思います。

・なぜ保育士は人数確認をしなかったのか?
・なぜ保育士は報告をしなかったのか?

それは保育士の素養によるものなのか、園の管理によるものなのか?

多くの人は「当たり前のこと」「保育士というより人間的な問題」と決め付けます。
しかし園の業務(特に安全管理)が保育士の素養だけに任されていると考えるのは間違いです。
多くの園で厳密に定められている業務マニュアルは危険因子がどこにあるかを意識付ける事にも役だっており、きちと管理された環境下で経験を積んだ保育士が経験豊かな保育士になるのです。

ハインリッヒ、1:29:300の法則によると、1件の重大災害が起こる影には、29の軽傷事故と、300の重傷事故隠れているといいます。

ならば中井保育園でもいきなり本件が発生したとは考えにくくむしろそれまでに発生していたヒヤリハットに対して、あるいは安全管理全般に対してどういう対策がなされていたのか、あるいはなされていなかったのかが重要だと感じます。

またなされていないのであれば、それはなぜかと再度問う必要があると感じます。

今までに解っている事実だけでも十分な推察は出来ます。しかしそれが推察である以上、幅広く事実関係を収集分析する必要があるように感じます。

人数確認をしないことだけについても、中井保育園だけの状況ではなく、他の園での認識はどうなのか、それが一般的なのか、それは保育士の素養に任せられるべきことか、それとも園が管理すべきことなのかなど、現状認識や保育業界一般の認識も把握する必要が生じると思います。

私はこの事故について、埼玉県のプール事故や温泉施設爆発事故と共通の要因がある気がしてならないのです。

それは災害防止についての意識や異業種参入について危機管理の難しさについての共通点です。

私はこの園長が勉強熱心であり保育園運営に対しての情熱を持っている事も感じますし、それは偽りのものでは無いという事も感じました。

しかし、ある意味保育園の運営そのものを軽視していた(あるいは知らなかった)のではないかという印象を禁じ得ないものがあります。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kyushu/20070803/20070803_005.shtml
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007072902036731.html

北村園長がいかに情熱を持って取り組んでいたにしろ許されない事故の一因となった事は事実ですし、現在わかっている限りでも嘘(あるいは利用者の錯誤を誘発する行動)のいくつかが判明しています。

彼の今までの証言が確実に事実かどうかという事すら確認できていない状況です。

また熱心に保育業界についての、保育園と無認可保育園の扱いについて持論と説いていたにも関わらず、保育園の業務にはあまり携わっていなかった、管理が徹底されていなかったという矛盾ともとれる行動は、北村園長の人間性を示す上で重要なポイントの一つだと思います。

情熱や理想を持っていたのも事実でしょうが、かなりいい加減な事をしていたのも事実です。

>しかし、幼児教育に対する彼なりの理想などがあったことも間違いなく、単なるビジネスだけではないと感じます。

私が注目しているのは、その理想が多くの園で実際に行われている業務や管理手法を知った上での事なのかどうかです。

私が業務上複数の認可園を訪問し知り得た限りでは、多くの園で保護者が知る事はない緻密な業務マニュアルが存在し、保護者の知らないところで保育士の研修が行われ、保護者の知らないところで研究会などを開きカリキュラムや安全対策について協議し、ヒヤリハットについて報告書を義務付け安全対策に利用しています。

私は「北村園長の理想は保護者から見た理想であり設立当時の知識の範囲も保護者のそれとあまり違わなかったため、管理業務がおろそかになってしまったのでは」という印象をもっています。

保護者の目に見えない部分で最大限の努力をしている保育園の業務について北村園長が熟知していたならば、今回の事故が発生する要因は取り除けたはずですし、知っていて徹底していなかったのであれば、預かった子供達の命を軽視していたと言わざるを得ません。

私は当初より一貫し北村園長の人間性(知識も含め)そのものが園の管理業務に大きく影響し、その結果、数々の事故発生因子を分散させ重大事故に至ったのではないかという予測をたてています。(園長個人を責めているのではなくあくまで危険因子がどこから発生したかという事についてです)

勿論予測に過ぎない事ですから、多くの事実を確認し事実認定をした後に検証する必要があると思っています。
その為には責任追及でも弁護でも無く原因究明という目的に対して有用な事実確認を行う事が重要であると考えます。

具体的に言えば、従業員からの園長についての多くの証言を得ることが特に重要だと思えます。

結果が責任追及に至ることはやむを得ないと思いますが、まずは事実確認を行い、出来るだけ早い段階で安全対策に有効な対応がとられる事を多くの報道機関にたいして望みます。

次第に世間の関心も薄れつつありますが、報道機関の方も読まれているようですし、原因分析をするという姿勢が報道姿勢に影響を与えるかもしれません。
頑張って下さい。

Posted by: ひろ | Aug 05, 2007 at 11:25 AM

>何度もしつこくコメントして済みません。

このテーマの主旨からして、粘り強い議論は歓迎です。

>・なぜ保育士は人数確認をしなかったのか?
>・なぜ保育士は報告をしなかったのか?

>それは保育士の素養によるものなのか、園の管理によるものなのか?

北村園長の会見によると、それは次のようになります。

8/3、読売新聞:
・「普段通りのチェックをするはずが、誰かがやるだろうとの考え方になってしまっていた。私の管理不行き届き」
・園児が車内に放置されてから約3時間後に、保育士3人が園児がいないことに気付いていたが、「自分たちで処理しよう」と園長に報告していなかった
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070803i206.htm

上の会見内容を前提に話を進めると、北村園長の管理責任・拝金主義、という分析しか出てきません。

実のところ、私はまだ北村園長が「何か」を隠蔽しているように感じています。北村園長の性格や精神性など非常に個人的な部分が鍵となっているものと私は考えています。

>多くの園で厳密に定められている業務マニュアルは危険因子がどこにあるかを意識付ける事にも役だっており、きちと管理された環境下で経験を積んだ保育士が経験豊かな保育士になるのです。

>ハインリッヒ、1:29:300の法則によると、1件の重大災害が起こる影には、29の軽傷事故と、300の重傷事故隠れているといいます。

北村園長は残念ながら安全管理の実務経験に乏しかったようで、基本的な対応が致命的にまずかったのは明らかです。ですから、安全管理の不備ということで北村園長の責任を追及することは容易い。たとえるなら、無免許でバイクを乗り回している中学生を責めるようなものです。

そして、ここからが本質ですが、、、

周りで見ていた大人たちの誰かが「無免許でバイクを乗り回している中学生」に気づいていなかったのか?大人は誰も注意しなかったのか?なぜ?なぜ?

というところが、今後の最大の焦点だと、私は考えます。すなわち、北村園長のようなずさんな「保育園」の存在を許していた行政、ひいては社会全体の不作為は問われないのか?というところまでたどりつくのです。

>今までに解っている事実だけでも十分な推察は出来ます。しかしそれが推察である以上、幅広く事実関係を収集分析する必要があるように感じます。

おっしゃるとおり、マスコミなどの公開情報だけでかなりのことが分かりました

>私はこの事故について、埼玉県のプール事故や温泉施設爆発事故と共通の要因がある気がしてならないのです。

>それは災害防止についての意識や異業種参入について危機管理の難しさについての共通点です。

それはおっしゃるとおりです。分かる人は分かっています。

>私はこの園長が勉強熱心であり保育園運営に対しての情熱を持っている事も感じますし、それは偽りのものでは無いという事も感じました。

>しかし、ある意味保育園の運営そのものを軽視していた(あるいは知らなかった)のではないかという印象を禁じ得ないものがあります。

>http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kyushu/20070803/20070803_005.shtml

>園に子どもを預けた女性に派遣で働いてもらう」とのビジネスプランを描いていた。

>http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007072902036731.html

>北村代表は保育園以外の仕事があり、園の業務にはほとんど携わっていなかったことも明かし「私が公園に行くのを知ったのは当日の午前十時すぎ。指導不足が事故につながったと思う」と陳謝した。

このあたりですね。しかし、保育園を軽視、といっても色々あるわけで、たとえば給食の栄養だとか遊びの内容とかは軽視しても大事件にはならないので、それは本質ではありません。問題はやはり「安全管理」に関する「実務経験」の有無でしょう。安全管理に習熟した現場責任者が1人その場にいたら、事件は起こらなかった、そう私は考えます。ですからやはり、安全管理の重要性を知らないまま人命に関わる事業を始めた北村園長およびそれを許した行政に問題がある、ということだと考えます。

>北村園長がいかに情熱を持って取り組んでいたにしろ許されない事故の一因となった事は事実ですし、現在わかっている限りでも嘘(あるいは利用者の錯誤を誘発する行動)のいくつかが判明しています。

>彼の今までの証言が確実に事実かどうかという事すら確認できていない状況です。

これは「非常に個人的な部分」になるので、今は言及しません。

>また熱心に保育業界についての、保育園と無認可保育園の扱いについて持論と説いていたにも関わらず、保育園の業務にはあまり携わっていなかった、管理が徹底されていなかったという矛盾ともとれる行動は、北村園長の人間性を示す上で重要なポイントの一つだと思います。

これは違うでしょう。彼なりに勉強し、努力をした形跡があります。同じたとえで恐縮ですが、やはり「無免許でバイクを乗り回している中学生」です。バイクの乗り方くらい、見よう見まねでわかるさ!と言う中学生に対し、人間性を持ち出しても仕方ない。あえて言うなら「大人になりきっていない」とでも言うべきでしょう。

>私が業務上複数の認可園を訪問し知り得た限りでは、多くの園で保護者が知る事はない緻密な業務マニュアルが存在し、保護者の知らないところで保育士の研修が行われ、保護者の知らないところで研究会などを開きカリキュラムや安全対策について協議し、ヒヤリハットについて報告書を義務付け安全対策に利用しています。

これが「免許を取って運転」している状態ですね。

>私は「北村園長の理想は保護者から見た理想であり設立当時の知識の範囲も保護者のそれとあまり違わなかったため、管理業務がおろそかになってしまったのでは」という印象をもっています。

>保護者の目に見えない部分で最大限の努力をしている保育園の業務について北村園長が熟知していたならば、今回の事故が発生する要因は取り除けたはずですし、知っていて徹底していなかったのであれば、預かった子供達の命を軽視していたと言わざるを得ません。

北村園長の業務知識以下の保護者が、何も知らないがゆえに子どもを預けてしまった、ということですね。危険を察知して入園しなかった保護者がたくさんいたはずです。

>その為には責任追及でも弁護でも無く原因究明という目的に対して有用な事実確認を行う事が重要であると考えます。

>具体的に言えば、従業員からの園長についての多くの証言を得ることが特に重要だと思えます。

警察の捜査の進展を待ちたいと思います。

これに関して私が得た関係者の情報はまだあるのですが、タイミングが悪いので伏せています。時期が来れば公開します。

>結果が責任追及に至ることはやむを得ないと思いますが、まずは事実確認を行い、出来るだけ早い段階で安全対策に有効な対応がとられる事を多くの報道機関にたいして望みます。

>次第に世間の関心も薄れつつありますが、報道機関の方も読まれているようですし、原因分析をするという姿勢が報道姿勢に影響を与えるかもしれません。

残念ながら、「本質的な再発防止」について、報道機関が主導して効果を上げることは難しいでしょう。

私は報道機関に期待していません。

ネットを使った長期にわたる地道な議論のみが、個人にできる唯一かつ効果最大の選択肢だと確信しています。

>頑張って下さい。

応援ありがとうございます。ただし、頑張るつもりはありません。地道にやるだけです。

Posted by: 中村友一 | Aug 05, 2007 at 12:46 PM

中井保育園のことは最近、調べてないんですか

Posted by: | Nov 14, 2007 at 12:33 PM

コメントありがとうございます。

その後も何件か内部情報を頂いておりますが、諸般の事情でなかなか記事にする余裕がありません。なんらかの機会に続報を出したいと思います。

Posted by: 中村友一 | Nov 14, 2007 at 01:55 PM

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