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Jul 26, 2007

ボランティアもっと来て! 平日激減、片付けはかどらず 刈羽村(7/25新潟日報)

これは他の災害でもそうだった記憶がある。あくまでボランティアだから、各自の本業が忙しい平日に人が減るのは止むを得ないだろう。阪神・淡路大震災のときは「会社を休んで駆けつける」という人も多かったが、震災規模の違いがこの差を生んだのだろう。平日の人手が足りないということであれば、自治体が予算を付けて若者のアルバイトを雇っても良いのではないだろうか?いや、アルバイトではなくとも、平日にたくさんの若者を大量に集める方法はあると思う。

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フリーター(もしかしたら一部のニートも含む)の若者の多くは、交通費・宿泊費・弁当代・傷害保険が出ればボランティアで駆けつけてもよいと考えていると思う。社会的な意義は大きいと思う。

とはいえ、問題はやはり予算と労務管理かな。たくさんの若者を交通費・宿泊費・弁当代・傷害保険付きで集めると、物見遊山で働かないという人も出てくるだろうし、かえって迷惑になる可能性も考慮して面倒を見なければならない。いっそ面接でもやるか。いやいや、そんな時間はない。

ということは、普段からそういう災害ボランティアを募集し、面接して選抜し、地道に災害復興に必要な教育研修を行っておき、自治体(もしくは篤志家)が交通費・宿泊費・弁当代・傷害保険を負担すればすぐさま出動する部隊を組織しておくというのが理想だろう。

なんか大風呂敷になってしまった。

※そりゃ「自衛隊」じゃないの?とかいう突っ込みはナシね。

以下、引用記事:


http://www.niigata-nippo.co.jp/tyuetsuoki/jishin/2007/07/post_155.html
ボランティアもっと来て! 平日激減、片付けはかどらず 刈羽村(7/25新潟日報)

 中越沖地震で被災した刈羽村でボランティアが不足している。週末には県内外から300人前後が訪れたが、平日は3分の1に激減。家屋の片付けが進むとボランティアがさらに必要になるのは確実で、同村災害ボランティアセンターは協力を呼び掛けている。
 地震後、初の週末に刈羽村を訪れたボランティアは21日が263人、22日が350人だったが、週明けの23日は90人、24日は113人にとどまった。ボランティアは家屋の片付けも手伝うが、人手が足りず、5人の要請があるところを3人にするなど、人数を絞って派遣している。
 一方、柏崎市では週末の21日に671人、22日に886人が集まった。23日は500人を割り込んだが、24日には県外からのボランティアグループが多く参加し、週末並みの627人を確保。「きちんと対応できているが、日によって変動があり動きがつかめない」(市社教)という。
 刈羽村災害ボランティアセンター本部長の広川武司・同村社会福祉協議会長は「刈羽村も被災家屋が多く、片付けが進むと今後活動が本格化してくる。平日にもぜひ参加して」と呼び掛けている。問い合わせは同センター、0257(45)2316。

2007年07月25日


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