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Jun 20, 2007

中国でがん患者急増 環境汚染と因果関係?

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最近、食品を買うときは必ず産地・製造国を確認し、中国産・中国製は徹底的に避けている。冷凍ホウレンソウから違法な農薬が検出された事件(ホウレンソウなど冷凍野菜から農薬)からなので、もう6年になる。それ以前は「中国産、安いね!」程度の感覚しかなく、じゃんじゃん食べていたが、それ以来「中国産」は避けるようになった。

その後、ネットでとあるページ(※注意!かなり生々しい内容なので覚悟のない方はクリックしないように!アジアの安全な食べ物:中国の7色に輝く河川と食品)を見て中国の環境汚染の恐ろしさが分かり、根本的に中国産の食品は口に入れるべきではないと確信した。それ以降はとにかく分かる範囲で徹底的に中国産を避けている。

しかし、加工食品にどれだけ混入しているのかさっぱり分からない。また、ウーロン茶など中国産でないとほとんど流通していない食品も多い。これについては有効な手が少ない

今朝のニュースではさらに、環境汚染によると思われる中国国内のガン患者増加が報道されていた(中国でがん患者急増 環境汚染と因果関係?|中国・台湾|国際|Sankei WEB)。これから日本国内の発癌率にどの程度の影響が出るのだろうか。出るとしても何年も先だろうし、因果関係もはっきりしないだろうから、考えれば考えるほど恐ろしい話だ。

類似の事件は相次いでいる。全部整理しようと調べたが、いくら時間があっても足りないので網羅は断念した。本当に「一部だけ」だが、こんな感じだ:

中国産原料が…パナマ、風邪薬で100人死亡
中国産毒性物質、風邪薬として売られていた
※中国産の風邪薬を服用した子供達が相次いで死亡。

中国産ペットフード禍 背景に食のグローバル化|中国・台湾|国際|Sankei WEB
※カナダなどで中国産ペットフードを食べたペットが相次いで死亡

光化学スモッグに黄砂、日本の空が危ない?!
※中国から飛来した汚染物質により日本国内で光化学スモッグが多発

回収紙をナプキンに、ようじ再使用も…中国紙報道
※レストランの紙ナプキンやつまようじなどに「使ってはならないもの」が使われているらしい。一部引用:『製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言。恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。』

中国産アンコウにフグ混入 1人入院、米業者が回収

南京:工業用染料使った牛肉100トンを押収

え!中国では下水溝から食用油が作られる?/大量の農薬も含まれ人体への悪影響必至

上海の街角で販売されている「油条」に問題あり
※油条(揚げパン)から基準値を超えるアルミニウムが検出されている。

・The UB Post - Two Die After Eating Instant Noodles(英文)
※モンゴルで中国製インスタントラーメンを食べた学生が死亡。
※ネットではなんと「即死ラーメン」と命名されていた!
元の記事はリンク切れなので下記にGoogleキャッシュを引用する:


The UB Post - Two Die After Eating Instant Noodles

Wednesday, 06 June 2007

Two Die After Eating Instant Noodles

Thursday, 10 May 2007
TWO Ulaanbaatar students have died after eating Chinese-made instant noodles. The noodles, which come in a red packet and cost Tg 150 or US$0.10, are widely sold in shops here. The Mongolian news website www.oops.mn reported the deaths last week.

The noodles are thought to have contained toxic waste water which went undetected during the production process in China.
“There is a real risk from these contaminated products and we will not sell these noodles again until we are completely sure they are safe,” said Chris Essier, marketing manager at Everyday supermarket in the students’ quarter, a major stockist of the noodles.

“We have removed all Chinese-produced instant noodles from our stores and now only sell Korean and Japanese varieties.”
However, traders at the Bombogor Wholesale Center and in smaller shops around Ulaanbaatar continue to sell the noodles. “We still sell them as customers still want to buy them,” said one trader who asked not to be named.

“There are many brands of noodles available, imported from South Korea, Japan and Russia, but only a few people buy these. The Chinese noodles are much cheaper and sell much more.

The traders said that the noodles brand was particularly popular with students because they are cheap and convenient to cook. “Most of the students living in dormitories usually eat noodles and buy their food from Everyday. Sometimes it is nice to eat something that is quick and easy to make,” said S.Bat-Olzii, a university student. However, he admitted that since the deaths he had stopped eating instant noodles from China. Some of the students mentioned that they thought eating a lot of instant noodles was unhealthy.


※なぜかこのニュースに関するオリジナルの記事がどこにも残っていない。かろうじて上記のGoogleキャッシュを拾ってきた。

繰り返そう。ちょっと検索すればあっという間にこれの何倍もの事件が出てくる出てくる、まったくキリがない高度成長期の日本も似たようなことが多発したのだが、中国はスケールがはるかに大きいように思う

追記:07.06.21(木)
カテゴリー「中華人民共和国(中国)の環境問題」(新設)に変更。

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