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January 2007

Jan 31, 2007

オロナミンCは飲む静電気?

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風呂上りにオロナミンCを飲もうとすると子供たちが飲みたそうにしていたので(妻が)一口づつ飲ませた。5歳の長女の感想は「ぶわぁーって来た」。3歳の次女の感想は「静電気が入っとう」。普段、子供たちには炭酸飲料など飲ませないようにしているため二人にはカルチャーショックだったことだろう。ちなみに、うちの子供たち、ガムやアメ玉・キャンデーなども基本的に食べさせないようにしている。

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Jan 27, 2007

FMC(固定と移動体の融合)は固定電話の延命策?

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「FMC(固定と移動体の融合)」が今秋にも解禁されるらしいが、SkypeのようなIP電話が固定電話を取り込む方向に拡張する方が合理的ではないか。発想が時代の流れと逆だ。FMCを疑問視する声も少なくない。
※参考:年末に改めて問う「FMCって何が嬉しいの」?(ITmedia +D モバイル)

FMCの対極として、SkypeのようなIP電話を無線LANネットワークで使えるようにした製品があり、固定電話の機能を取り込む方向に拡張しつつある。そっちのほうがよほど意味がある。
※参考:Skypeが無線LAN内蔵の携帯電話型端末を発売へ(スラッシュドット ジャパン)

Skypeの進化は早く、不可避だと思う。すでに固定電話を取り込む製品も多数販売されている。
※参考:イーレッツ、固定電話でSkypeできるアダプタ「すかい楽」(PC Watch)

FMCの真意は「携帯電話とIP電話の普及によりニーズの減ってきた固定電話をIP電話や携帯電話と無理やり統合して延命させよう」という事ではないだろうか。あまりユーザーサイドの視点で考えられたサービスではないような気がする。

外に持ち出せるコードレス電話ということで、その昔、PHSで同様のサービスをやっていた。しかし、これは結局、PHSそのものが無くなったんでどうしようもない。PHSで唯一生き残ったのはウィルコムだけだが、低価格の定額サービスというユーザーニーズを満たしたことで成功したのであり、FMCのような強引な思想はみじんも感じられない。

ということで、FMCはあまり普及しないような気がする。

※以下、参照記事の引用:


同一電話番号、携帯・固定で使用可能…今秋にも解禁
1月26日20時45分配信 読売新聞

 総務省は26日、一つの電話番号で、外出時には携帯電話として、自宅などでは固定電話として電話を使える通信サービス「FMC(固定と移動体の融合)」を、今秋にも解禁する方針を決めた。

 今秋にも関係省令を改正して、サービスの提供を希望する通信事業者に、新たに「060」から始まる11ケタの番号を割り当てる方針だ。

 NTTなどは事業への参入を検討しており、新ビジネスを巡って、各社間の競争が加速しそうだ。

 情報通信審議会(総務相の諮問機関)は26日、FMC向け番号を事業者に割り当てることが適当とする答申案をまとめた。

 FMCは、屋外では携帯電話につながり、自宅などでは携帯電話よりも通話料の安い固定電話として使える利点がある。

最終更新:1月26日20時45分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000113-yom-bus_all


07.01.27(土)18:00追記: Yahoo!ニュースの「この記事に関するブログ」にリンクされていたらしく、今朝の記事掲載からさっきまでの12時間でで338件のアクセスがあった。やはりYahoo!の集客力はすごいね。

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Jan 25, 2007

蒼井優(あおいゆう)

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蒼井優(あおいゆう)が第49回(2006年度)ブルーリボン賞で主演女優賞を受賞したそうです。「それ、誰?」って人でもイオンカードのテレビCM(YouTube動画)は印象に残っているはず。映画「フラガール」「ハチミツとクローバー」で受賞したようだが、私もCM以外ではあまり知らなかったりする(二つとも見ていない)。いつかビデオで見てみよう。で蒼井優は実は福岡出身です(ローカルネタ)。

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Excel(小ネタ:曜日の出し方/サンプル・ファイル付き)

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Excelの小ネタです。私の授業などでは時々お教えしているのですが、知っているようで意外とみなさんご存じないようで、よく「どうやってるの?」と聞かれる小ネタをお送りします。

まずは「曜日」の出し方です。もちろん、関数「=WEEKDAY()」を組んでもいいのですが、曜日の対照テーブルが必要だったりして面倒です。あくまでも「小ネタ」なので関数なしで表示させる方法です:

1.セルに日時形式で日付を入力
2.セルを右クリック→書式設定→表示形式を変更
   →日付 →ユーザー設定
3.aaa(またはaaaa)と指定する。
エクセルで曜日を表示させる書式設定
以上です。

簡単・便利なのですが、知っている人も使っている人も少ないようですね。

ちなみに、日付関係の書式設定は下記が有名です:
 西暦 yyyy 元号 gg ggg 元号年 e ee r rr
 月  m mm mmm mmmm   日   d dd ddd dddd
 曜  aaa   aaaa

反響があればシリーズにします。

07.01.27(土) 追記:
 サンプルファイルを作成しました。
 070127-weekday.xls(エクセル、26.0K)

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Jan 24, 2007

ケツメイシ

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「ケツメイシ」というから「石に蹴躓いたのか?」とか思っていたが、どうやらバンドの名前らしい。名前からは全く理解できなかった。しかも公式ページを開こうとすると「ドクター中松」と追いかけっこする広告がでる。理解できない。すっかり歳を感じてしまった。朝からこんなもの検索するんじゃなかった。

同じくバンドの名前で「ラルク・アンド・シエル」とか「シャ乱Q」とか、いまでは懐かしい名前だが、確か当時は全く理解できなかった記憶がある。流行を作り出すということだから当初は理解できないくらいがちょうどいいのだろう。

いやいや、とにかく朝からおどろかされた。

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Jan 23, 2007

納豆ダイエット騒動で「発掘!あるある大事典II」打ち切り?

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納豆ダイエット騒動で「発掘!あるある大事典II」の打ち切りが決定したそうだが、「何を今さら?」というのが正直な印象だ。臨床医学を愚弄するような番組の構成にいつも嫌悪を感じていた。よく何年も延々と放映していたものだと思う。

ちなみに、我が家ではもともと毎日納豆3パックのペースで消費している。大人1パック、子供たちは半パックだ。納豆を食べると便通もさわやかで非常に健康に良いと思う。しかし、食べすぎはよくないだろう。先日の記事でも書いたが「ほどほど」が肝心だと思う。

※追記:07.02.09(金)
TB先でもコメントしているが、今回の「あるある」の騒動について、かなり以前から言及しているページがあるので紹介する:
あるある大事典のニセ実験と洗脳
ポチは見た。/マスコミにだまされないために、虚構に満ちたマスコミの嘘と裏を知ろう!
この記事の正確な掲載日時は不明だが、2005年10月27日のログが残っているのでこれ以前であることは間違いない。
私が言いたかったことの大部分は上記のページで述べられているので是非参照して欲しい。上記のページでも一部言及されているが、「あるある」の実験はサンプル数が少ない上に統制群もなければ二重盲検もやっていない(統制群があっても形だけで全く統制群といえないような設定ばかり)、統計的な有意差については一切検証なし(そもそも、有意差が議論できるほどのサンプル数を取っていないが)と惨憺たる状況だ。見る人が見れば「あ~あ、やってくれるよなー」と感じる古典的な統計トリックのオンパレードだ。心理学や臨床心理の実験では、「あるある」と同程度の結論を導くために、数十~数千人のサンプルを取り、厳密な条件下で数ヶ月~数年(ものによっては数十年かかることもある!)に渡る調査を実施し、わずかな統計的有意差も見逃さないように多大な労力を払う。そもそも、こんな比較をすること自体、専門の方々には大変失礼な話だと思うくらい「あるある」の構成はひどかったと記憶している。

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東国原英夫(そのまんま東)

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東国原英夫(そのまんま東)氏が宮崎県知事に当選した。宮崎は一体どうなっているんだ?横山ノックが大阪府知事に当選したときも絶句だが、なぜこんなことが起こってしまうのだろうか?宮崎県民の方、是非コメント下さい。

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Jan 19, 2007

水の飲み過ぎで米女性死亡

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水の飲み過ぎで米国の女性が死亡する事件があった。以下は当該記事の引用:


水の飲み過ぎで米女性死亡、コンテスト開催側を捜査
1月18日23時1分配信 読売新聞

 【ロサンゼルス=古沢由紀子】米カリフォルニア州サクラメントのラジオ局が開催した「水飲みコンテスト」に参加した女性(28)が死亡したことが分かり、地元警察は17日、水の飲み過ぎが原因とみて、ラジオ局側に過失がなかったか捜査を始めた。

 米メディアによると、コンテストは12日に開かれ、約20人が参加。トイレに行かずにどれだけ多量の水を飲めるか競い合った。女性は約7リットルの水を飲んで2位に入ったが、番組放送中に頭痛と腹部の異常な膨らみを訴え、数時間後に自宅で死亡しているのが見つかった。死因は、水分の取り過ぎで体内の電解質バランスが崩れ、意識障害などを起こす「水中毒」とみられている。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000312-yom-int


この記事を読んで、「DHMOに反対しよう」というページを思い出した。水の害を恐ろしく書き並べた名文だが、水も飲みすぎると死に至るということだ。

世の中には

 「どんなに摂取しても無害」

というものは存在しないし、

 「どんなに微量でも有害」

というものも存在しない。

一見、体に害がなさそうでも、限度を超えると害がある。

一見、害ばかりに思える物質でも、ある量を下回ると害がない。もしくは、量によっては毒が薬になってしまう。毒と薬はその量が違うだけで、同じ線上にある、という関係は、その方面の業界では有名なことのようだ。

ここまでくると、「ホルミシス効果」(Wikipedia)も思い出した。これは「毒が薬になる」ことが放射線でも言えるということだが、私が学生のころ、サイエンス誌の論文を読んで衝撃を受けた記憶がある。当時、チェルノブイリ原発事故から間もなく、放射能はどんなに微量でも絶対危険だ、と考えていたからだ。放射線は怖いと感じるが、「ラジウム温泉」と聞くと同じ放射線にも拘らずありがたく感じる、そんな矛盾に気づいてはっとした。

何事もほどほどが大切、ということかな。

関連記事:電磁波対策グッズを買う人は健康被害の夢を見るか?

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