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November 2005

Nov 29, 2005

ヒューザー小嶋社長は刺されるのでは?

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国会参考人質疑中継を一部聞いた。ヒューザー小嶋社長の心象が最も悪いと感じた。堂々たる態度で相手を恫喝する様子は、とても責任ある当事者の態度とは思えない。恨みを買った入居者から刺されるのではなかろうか?早急に身柄を保護した方が良いと思う。

関連記事:
耐震強度の偽装問題の黒幕
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Nov 28, 2005

転落注意!

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転落注意!

「転落注意!」の交通標識でとても分かりやすい、、、こんな標識は見たことがない、、、すぐ近くにクライアントの事務所がありよく通っていたが、うかつにも今日まで気づかなかった(北九州市若松区の某所にて撮影)。

転落注意!

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Nov 19, 2005

自衛艦・潜水艦の解体中?

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近所の某所で自衛艦・潜水艦と思われる艦船を解体している工場を発見した。解体の様子は工場に面した一般道や公園から普通に見ることができる。最初に見たときは、「ん?、なんか海上自衛隊の艦船が停泊してるなー」としか思わなかったが、次の週に見るとその艦船は解体されており、陸に半分上がっていた。そこで初めて「ああ、解体中か、、、えっ?こんなに普通にオープンに解体やっちゃうの?」という感じでびっくりした。解体する人はどんな気持ちで作業するのだろうか。

艦船の種類など詳しいことは分からないが、砲台が見えている点、カラーリングが灰色一色の点などから海上自衛隊の自衛艦の可能性が高い。解体するくらいだからすでに退役した古い型式だろう。

漁船のような一般の船舶も横付けされており、解体の順番待ちをしているようだ。この近辺は製鋼材料の関連工場があり、鉄くず・スクラップなどはめずらしくもない。自衛隊の艦船があっても不思議ではない。

しかし、よくよく見ると潜水艦のようなものも順番待ちをしている様子でさすがにおどろいた。これが自衛隊の潜水艦かどうか分からないが、こういうものは整備して博物館で展示できないものだろうか。実際、NYの博物館では退役した空母や潜水艦などを展示している。日本国内にそのような施設はないのだろうか。

自衛艦・潜水艦の解体中?
解体工場の全景。ある公園から普通に見える。通りがかりに立ち寄って撮影。背景の山や煙突を見れば近所の人はすぐ場所を特定できるだろう。

自衛艦・潜水艦の解体中?
潜水艦らしきものを拡大。

自衛艦・潜水艦の解体中?
どうみても潜水艦。念のため会社名の部分は塗りつぶしておく。

自衛艦・潜水艦の解体中?
解体途中で半分水揚げされた艦船。

自衛艦・潜水艦の解体中?
別の艦船。砲台が見えるので民間の艦船ではない。

こんなものが「何気なく」解体されてしまうとは、さすが「鉄の街」北九州市。

※写真は 2005年11月18日(金)夕方、北九州市内某所にて撮影。

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Nov 18, 2005

Peter Drucker dies

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先週11/11、ピーター・ドラッカー氏が老衰のため95歳で亡くなられた。ご遺族は妻ドロシー、4人の子供、6人の孫。

知る人ぞ知る「経営の神様」で、日本を含め世界中に熱烈なファンがたくさんいる。すでにたくさんの追悼記事が出ているので私が今更付け足すこともない。

私自身も「経営者の条件」などを読んで大きな影響を受け、「期待されている成果は何か」という言葉を紙に書いてあちこちに貼り付けている。

以下に本家米国の訃報記事をいくつか引用しておく:

FT.comの訃報記事
Peter Drucker dies at 95
By Simon London in San Francisco
Published: November 11 2005 20:56 | Last updated: November 11 2005 20:56

Peter Drucker, the most influential management writer of the modern era, has died age 95. A spokesman for the Claremont Graduate University in California, where Prof Drucker worked since the 1971, said he died peacefully on Friday morning after a short illness.

Prof Drucker remained active until the end of his life. Earlier this year he was honoured with the McKinsey Award for the best article published in the Harvard Business Review during 2004. He had just finished collaborating with colleagues on a reworking of the ideas contained in The Effective Executive, first published in 1966.

washingtonpost.com の訃報記事
Management Visionary Peter Drucker Dies
By Patricia Sullivan
Washington Post Staff Writer
Saturday, November 12, 2005; Page B06
Peter F. Drucker, 95, who was often called the world's most influential business guru and whose thinking transformed corporate management in the latter half of the 20th century, died Nov. 11 at his home in Claremont, Calif. No cause of death was reported, but he was under hospice care. His work influenced Winston Churchill, Bill Gates, Jack Welch and the Japanese business establishment. His more than three dozen books, written over 66 years and translated into 30 languages, also delivered his philosophy to newly promoted managers just out of the office cubicle.

CNN.com International の訃報記事
Business guru Peter Drucker dies
Saturday, November 12, 2005 Posted: 0222 GMT (1022 HKT)
LOS ANGELES (AP) -- Peter F. Drucker, revered as the father of modern management for his numerous books and articles stressing innovation, entrepreneurship and strategies for dealing with a changing world, died Friday, a spokesman for Claremont Graduate University said. He was 95.

CNN.co.jp の訃報記事
「経営学の父」ピーター・ドラッカー氏が死去 95歳
2005.11.12
Web posted at: 14:19 JST
- CNN/AP

ロサンゼルス――クレアモント大学大学院によると、著名な経営学者として知られるピーター・ドラッカー氏が11日、ロサンゼルス東部のクレアモントの自宅で死去した。95歳だった。老衰とみられる。

30冊を超える著作があり、世界の変革に対応するビジネスの革新、新戦略、新たな企業家精神などを説き、経営学の父とも称された。ベストセラーとなった書物もある。

インテルなど多くの米大企業が氏の方法論を取り入れ、2002年にはブッシュ大統領が、政府が市民に与える最も栄誉ある勲章である「大統領自由勲章」を授けている。

ウィーン生まれ。英国などで教育を受け、フランクフルト大で新聞記者の傍ら、国際法の博士号を取得。エッセーの内容がドイツ・ナチ政権ににらまれた後、ロンドンの銀行でエコノミストに就任。1937年に米国に移住しニューヨーク大学大学院やクレアモント大学大学院で経営学の教授を務めた。


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Nov 17, 2005

ノートパソコンにコーヒー

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ノートパソコンにコーヒーなどの水分が掛かった場合、直ちにWindowsを終了させ、電源ケーブルとバッテリーユニットを外さなければならない。通電カットし回路ショートを防ぐということだ。通電カットが早ければ汚損箇所を洗浄・乾燥して復旧することが多い。携帯電話を水洗トイレに落としたような場合も同様で、すぐバッテリーパックを外せば復旧する可能性は高い。

通電カット後は水分による汚損箇所を洗浄・乾燥させる。内部の風通しを良くするため、ドライブユニットやメモリパネルなどを取り外す(ただし、無理に分解するとかえって復旧が困難になることもある)。糖分が高くねばねばが残る場合、水道水でジャブジャブ洗うこともある。ねばねばがなければできるだけ自然乾燥に持ち込むべきだ。

コーヒーなどの水分がパソコン内部にしみ込むほど掛かった場合、私の経験では復旧率は半々。糖分が高いか、すぐ通電カットできたか、といった点が成否を分ける。デスクトップPCであれば最悪でもキーボードを交換すればOKだが、ノートPCはそうもいかない。通電状態でファン・電源ユニット・マザーボードなどがショートすれば復旧は絶望的だ。修理するくらいなら新品を買ったほうがマシ、ということが多い。

今週、あるクライアントから「ノートパソコンにコーヒーをこぼしたら起動しなくなった」と相談があった。相談の電話が掛かった時点ですでに30分経過していたとのことで、「あー、だめかなー」と思ったが、「電源を抜いてバッテリーパックを外す」旨を伝え、本体の回収に出向いた。回収後、分解して洗浄できるところは洗浄し、開放状態で一晩自然乾燥させたら翌朝には復旧した。多少のコーヒー臭は残ったが無理な分解洗浄は避け作業完了とした。

同じ状況に陥ったらとにかく「通電カット」が最優先だ。ノートパソコンを使っている場合、普段からバッテリーパックの外し方を確認しておくことをお勧めする。

※ノートパソコンにコーヒーをこぼしてお困りの方はご相談下さい(→ご相談・ご連絡先)。ご相談の前に通電カットをやっておいて下さい。

追記:
06.01.12(木): この記事を読んだ方からご相談を受けた。

※06.07.05(水)追記: 関連記事「ノートパソコンに子供が嘔吐」を掲載しました。

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Nov 08, 2005

金払って食べるキムチとタダのキムチ

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これまで韓国ネタは「嫌韓流」の書評ぐらいで、意図的に避けてきた。しかし、あまりに面白い記事があったので取り上げる。

引用元:
 金払って食べるキムチとタダのキムチ
 (朝鮮日報、2005/11/07 14:20、画面キャプチャ)。


 日本の牛丼チェーン最大手「吉野家」には「豚キムチ丼」というメニューがある。値段は380円。キムチののらない一般の豚丼(並)は330円。丼の上にほんの気持ち程度のせられたキムチが50円(450ウォン)の役割を果たす。

 最近、日本のほとんどのレストランではキムチを伴ったメニューが見られる。突き出しとして出されるサービスメニューではなく、値段の付けられた正式メニューだ。普段キムチを食べるためには、600円そこそこのメニューを注文しなければならない。

 極一部のレストランを除けば、日本国内の韓国料理屋もキムチメニューを別売りする。「牛肉1人前1000円、キムチ600円」というレシートを目にした時は、なんだか詐欺にあったような気持ちにさえなった。

 「キムチ=タダ」という韓国の食文化が身に付いているためだ。

 日本は現在、年間34万トンのキムチを消費する「キムチ大国」だ。輸出面での飛躍も目覚しい。味はもちろん衛生面でも日本のキムチは非の打ち所がない。

 日本人がキムチを口にするようになったのは1990年代初め頃。資本力のある企業がキムチ市場に参入したのもキムチが短期間で飛躍的に発展した一因。もちろん、その背景にはキムチ市場を急速に拡大させた「有料キムチ文化」がある。

 結局、衛生上欠陥のあるキムチ、欠陥のないキムチは、それぞれ違った食文化が作り出した、それぞれ違った経済行動によって決まる。

 600円も受け取りながらも低品質の安物キムチを出したとすれば、そのレストランは信用を失い、直ちに廃業へと追いやられる。反対に、キムチをタダで供給しなければならない韓国のレストランが、高級キムチをサービスとして提供するとしたら、やはり破産は免れない。

 このように、キムチに対しそれ相応の価値を付与しない食文化では、「寄生虫卵入りキムチ」を作った業者の良心をとがめてみたところで何も始まらない。

 1〜2か月もすれば、一部のレストランは再びこのような低品質キムチを求め、一部のキムチ工場は再び低品質の材料を使用するだろう。

ソン・ウジョン東京特派員 su@chosun.com


面白い分析だと思う。たしかに、韓国の飲食店に行くとどこでもキムチが無料の付け合わせとして出される。最初はびっくりしていたが、これが韓国の文化だと納得した。この文化が韓国キムチの低品質に対する説明として出てくることは大変興味深い。

「安かろう悪かろう」ということであればそれ自体は理解できなくもない。しかし、「良心をとがめてみたところで何も始まらない」というのは、論点のすり替え、開き直りではないか。品質管理という視点で見ると、全く問題の解決に寄与しない。

「600円も受け取りながらも低品質の安物キムチを出したとすれば、そのレストランは信用を失い、直ちに廃業へと追いやられる。」とあるが、少なくとも日本の外食産業においては、「600円も受け取り」の部分は不要だと思う。値段はともかく、低品質のものは受け入れ難い。「低品質の安物キムチを出したとすれば、そのレストランは信用を失い、直ちに廃業へと追いやられる。」が一般に受け入れられる記述だろう。

日本における「有料キムチ文化」という形に矮小化し、これが全ての要素だと勝手に決め付けられている。吉野家のトッピングはキムチの専売ではなく、卵やチーズもある

日本においても、無料で出されるものと言えば、福神漬け、しょうが、ごま、高菜、お通し、などたくさんある。ごはん・味噌汁・キャベツ・キムチなど、無料ではないが食べ放題(おかわりが自由)のもの、ねぎだく、つゆだくなど、様々なパターンもあるが、安いから、無料だから低品質ということではないと思う。

無料だろうが有料だろうが、提供するサービスに対する誇りの有無の方が大きい要素ではないか。

なお、本文とは関係ないが、記事の下の広告欄も面白い:
 キムチ広告

寄生虫卵入り韓国キムチの記事とセットで韓国キムチの広告が出てくるなんて、できすぎている。

※参考: ★ゴミ餃子や寄生虫キムチだけじゃない!韓国の恐るべき不良食品の数々!

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Nov 05, 2005

憂い

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憂い

きれいに撮れたので気まぐれに。

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Nov 04, 2005

法人設立2周年

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恐ろしいもので、今日で法人設立2周年を迎えた。

昨年の設立1周年は慌しかったため1週間過ぎて気づいた。結局、1周年記念企画など立てる余裕も無いまま、2周年だ。厳しいご時世に零細事業を2年間維持できたことに自分でも驚くとともに、おつきあいいただいたクライアントの皆様には心より感謝したい。

設立日に気づいただけ去年よりマシではあるが、結局、2周年の企画も考える余裕は無かった。それどころか、ブログの更新も1ヶ月以上さぼっていた。10月は1件も記事が無い。

3周年はささやかでも何か企画したいと思うが、本当はそんな些細なことを忘れるほど本業に専念している状態が正解なのだろう。

これからもクライアントの困難な問題を解決するコンサルタントとして、より優れたサービスを提供できるよう精進したい。

2005年11月4日(金)
さわやかな秋晴れの広がる
法人設立2周年の記念日に
中村友一

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