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September 2005

Sep 20, 2005

マーガリン小実験(013日目)

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マーガリン小実験13日目。詳細はマーガリンに含まれる有害物質「トランス脂肪酸」を参照のこと。

マーガリン小実験
しばらく慌しかったためノーチェック。リクエストがあったので確認したところ、「融けて成分分離」の範囲がさらに広がっただけで、虫が寄った様子も、腐敗した様子も、全く見られない。マーガリンの香りがほんのりしている。10日前の写真と並べてチェックすると、変化が見られないが、間違いなく写真はそれぞれの日付に撮影している。

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Sep 19, 2005

ホームページが勝手に変わる

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IEのホームページが勝手に変わる。スパイウェアをチェックしたがなにも出てこない(参考:@IT)。レジストリを直接変えてもだめ。毎回マイクロソフト(MSN)のページが表示される。色々探したが、無線LANカードの ClientManager2 にホームページ設定があった。これを変えたら解決(参考:OKWeb)。 ClientManager2 はインストール時にIEのホームページ設定を読みこんで、そのまま保持する仕様だ。

BUFFALOは何を考えてこんな仕様にしたんだろうか?

ネットワークが頻繁に変わる使い方(たとえば、会社では会社のイントラページ、自宅では検索サイトのページを、それぞれホームページにしたい)であれば、自動的にホームページが変わると便利だから、この利便性を前提にこんな仕様にしたんだろう。だが、ネットワークをずーっと切り替えない場合はあまり意味が無いし、切り替えて利便性のあるユーザーにしても、この設定に気づきにくいため問題が大きい。

初期設定はIEの設定をいじらないようにして、上級者用に切り替え設定が有効になる仕様がベストではないだろうかと思う。しかし、これは BUFFALO だけの問題ではないか。

なお、今回の ClientManager2 は Ver1.0.5 で2004年のもの。ついでなので最新版 Ver2.2.1(2005年6月30日掲載)にアップデート。

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Sep 11, 2005

由布院にて

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由布院にて打合せです。喫茶店・天井桟敷の窓から見える景色です。sa310096001.JPG

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Sep 10, 2005

マーガリン小実験(003日目)

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マーガリン小実験3日目。詳細はマーガリンに含まれる有害物質「トランス脂肪酸」を参照のこと。

マーガリン小実験
暑い日が続く。「融けて成分分離」の範囲が広がったように見える。

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Sep 09, 2005

マーガリン小実験(002日目)

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マーガリン小実験2日目。詳細はマーガリンに含まれる有害物質「トランス脂肪酸」を参照のこと。

マーガリン小実験
昨日は暑い一日だった。少し融けて角ばった箇所が丸くなったようだ。周囲に薄い色の部分があり、成分が分離したように見える。

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Sep 08, 2005

マーガリン小実験(001日目)

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フレッド・ローが行った「マーガリン大実験」に倣い、マーガリン小実験を開始した。詳細はマーガリンに含まれる有害物質「トランス脂肪酸」を参照のこと。実験というほど厳密に実施しないので「小実験」とし、定性的な確認のみを目的とする。

マーガリン小実験
実験に使用したのはダイエー「SAVINGS」ブランドのマーガリン「クリーミー&ソフト」。

マーガリン小実験
マーガリンをスプーンで適当にすくった。

マーガリン小実験
木の茶碗にラップを巻いた上に一さじ分のマーガリンを落とした。

マーガリン小実験
室内で高さ150cm程度のところに放置。ホコリの多い部屋なのでそのうちホコリだらけになるだろうか。日中はかなり気温が上がるので、完全に融けてしまうかもしれない。

数日(もしかしたら数ヶ月以上?)放置し、腐敗したり虫がついたりしないか確認する。

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Sep 07, 2005

マーガリンに含まれる有害物質「トランス脂肪酸」

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これを知った知人は冷蔵庫のマーガリンを即座に捨てた。マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」は心臓病や認知症の原因となり、摂取しないことが望ましいそうだ。米国ではFDAの通達(英文)により、2006年1月(来年)から、食品に含まれるトランス脂肪酸の含有量を表示することが義務付けられる。

マーガリンが健康によくないという話しはネットでよく見かけるので気になっていたが、どうせトンデモの類かと思っていた。しかし、FDAのサイトで裏取りしてみたところ、上記の通り間違いなかった。欧米では数年前からマーガリンに含まれるトランス脂肪酸のリスクについて問題となっていたようだ。

内閣府食品安全委員会の資料によると「諸外国と比較して日本人のトランス脂肪酸の摂取量が少ない食生活からみて、トランス脂肪酸の摂取による健康への影響は小さいと考えられます」とのことだ。どうやら食品成分表からトランス脂肪酸の平均摂取量を計算しただけのようだが、個人により食形態や心筋梗塞のリスク因子が違うのだから、相当の臨床データを取らないと「影響が小さい」などと言うことはできないはずだ。確かに、ほとんどの人にとっては影響が小さいと思うが、個人差により非常に深刻な影響を受ける可能性はないのだろうか。影響が小さいかどうか、十分な検証もなく勝手に決め付ける役人の態度は言語道断だ。日本政府は例によって多数の死者とか外圧とかがないと動いてくれそうにない。いや、死者が増えているとしても、マーガリンの影響は目に見えないから無視して先送り(放置)したくなるのだろう。残念ながら、それが日本のお役人のホンネではないかと思う。

FDAの統計(英文)によると、米国の成人の場合、トランス脂肪酸の摂取のうち、40%がケーキ・クッキー・クラッカー・パイ・パン・その他によるもので、17%がマーガリンによるもの、21%が肉製品とのこと(ここまでの合計で78%)。日本人だとどうなるか?残念ながら、ネット上のデータが見当たらなかった。

欧州では製品中のトランス脂肪酸の含有量を規制する国もあるようだ。日本でも、含有量を規制しないまでも、米国のように食品への表示義務を課して消費者が判断できるようにするべきだと思う。

マクドナルドのほとんど全製品、インスタントラーメンのほとんど全製品、お店で買うスナック菓子のほとんど全製品がかなり多くのトランス脂肪酸を含んでおり、高い健康リスクを持つのだろう。これらを全て食べない生活というのは今さら考えられない。日本人の食生活は、本当にどうすればよいのだろうか。

食の安全協会が「危険なトランス脂肪酸」において下記のような提案(健康を守る対策)を出している:
国もメーカーも対策をしていない日本では私たち自身が家族を守るため今日から食生活を改善する必要がある。
1.国内で販売されているマーガリンは絶対食べない。お菓子や加工品につても表示をよく見て購入する。
2.外食でファーストフードや油物はできるだけ避ける。
3.マヨネーズは多く摂り過ぎない。
4.一度使った天麩羅油は使わない。
5.脂肪の総摂取量を少なくする。
6.必須脂肪酸とくにオメガ3を摂る。(亜麻仁油に多い)
7.野菜、大豆、穀物を中心とした和食を基本にする。

しかし、こんな仙人みたいな生活は無理だ。アイスクリームもインスタントラーメンもスナック菓子もダメ、なんて生活が考えられる日本人が一体どれほどいるのだろうか?あまり現実的ではないと思う。

冷静に考えれば、ほとんどの人にとっては「すぐ死に至る」ような話しではないのだから慌ててどうこうすることもないと思う。政府には早急な対応を望むのはもちろんだが、これをネタにどこぞの市民団体が過剰反応するのは無益だと思う。まずは自己防衛できるところからはじめるしかないだろう。

毎日大量にバターを摂取するくらいなら、少量のマーガリンの方がましのようだ。タバコを吸ってる方には、マーガリンを捨てるより先に禁煙するようお奨めする。

冒頭で紹介した知人から「雪印の商品紹介(マーガリン)」を教えてもらったので見たが、正直、吐き気がしてきた。今までは「知らぬが仏」だったということか。


●関連情報:
マーガリンは食べられるかたちをしたプラスチック
ケーキ・クッキー・レトルト食品はだめ!植物性の人工脂肪は健康の敵!
マーガリンは身体に悪い? 米政府が規制に乗り出す理由。


●記事引用:
asahi.com: マーガリン取りすぎ注意、心臓病対策でNY市が自粛要請 2005年08月17日09時10分
 米国でマーガリンや植物油に含まれる「トランス脂肪酸」の摂取に注意を呼びかける動きが強まっている。取りすぎると血液中の「悪玉コレステロール」が増え、心臓病の原因になると問題視されるようになったためで、ニューヨーク市は10日からトランス脂肪酸の使用を控えるよう市内の飲食店に呼びかけ始めた。
 トランス脂肪酸は多くのマーガリンのほか、調理用の植物油、菓子やパンづくりに使われるショートニングなどに含まれる。賞味期限を延ばし、味を安定させるため、植物油に水素を添加して人工的に作り出される。
 ニューヨーク市保健精神衛生局は市内の飲食店や食品店に情報を提供して、トランス脂肪酸を含む調理油の使用自粛を呼びかけた。
 米食品医薬品局(FDA)も06年1月から、食品のトランス脂肪酸含有量の表示を義務づける。米国人は1日に平均5.8グラムのトランス脂肪酸を取っているといい、摂取の基準値は示さないものの、摂取量を減らそうとする消費者の商品選択を助けることを狙う。
      ◇
 米国女性約8万人を対象にした研究では、トランス脂肪酸を最も多く摂取するグループは、最も少ないグループに比べ、心筋梗塞(こうそく)を起こす危険性が約30%高かった。
 日本食品標準成分表によると、国内のマーガリンには、100グラムあたり7グラム程度のトランス脂肪酸が含まれているとされる。米国で最も多いものは同20グラム程度という。
 日本マーガリン工業会は、日本人のトランス脂肪酸摂取量は米国人の3分の1以下との研究を引用し、「現在の食生活であれば問題はない」とする見解を公表している。
 国立健康・栄養研究所の江崎治・生活習慣病研究部長は「1日15本以上の喫煙者は非喫煙者に比べ心筋梗塞の危険が5倍に高まるとされ、トランス脂肪酸の危険はたばこよりはずっと小さい。ただ、摂取量は少ない方がよく、ケーキやポテトチップスなど、トランス脂肪酸を含む食品を取りすぎないようにすべきだ。パンに大量のマーガリンをつけて食べるよりは、動物性脂肪でもバターを少しだけつける方がよさそうだ」という。


※追記:
05.09.08: フレッド・ローが行った「マーガリン大実験」に倣い、「マーガリン小実験」を開始。
05.09.11: 下記のノギボタニカルの記事は非常に分かりやすい:
トランス型脂肪酸の終焉
アメリカン・ブレックファーストとトランス型脂肪酸
トランス型脂肪酸訴訟とマクドナルド社
トランス脂肪酸は追放できるか?

07.06.18: 久々に関連記事を書いた。これにあわせて、この記事をカテゴリ「マーガリン小実験」に統合した。

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Sep 06, 2005

台風14号(SEP2005)九州通過

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台風14号は九州を通過し、南部九州(鹿児島・宮崎)を中心に大きな被害が出た。宮崎の河川氾濫は広範囲に及んだようだ(参考写真:大淀川の増水の様子byはわいの地平線)。

南部九州でエネルギーを使った分、北部九州の被害はなかったのだろうか。少なくとも、北九州市の風・雨ともに、それほどひどくなかった。街路樹や看板が倒れたりしていたが、大きな被害も出ていない。夜になって遠賀川の河川敷を見たが、一部冠水していたくらいだった。

気象庁の予報では夜中に北九州に最接近し長時間暴風が続くとのことで、色々非常時の対策をしていたのだが、最も風・雨がひどかったのは14時〜16時くらいで、夕方以降は次第に天候が回復していった。

この後、北上に伴い関東以北で大きな被害が心配される。

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Sep 04, 2005

台風14号(SEP2005)

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台風14号が九州に接近する見通しだ。

昨年、日本は台風の当たり年だった。しかし、この一年、大きな地震が各地で連続したせいか影が薄くなった。先月は関東以北で大きな台風被害が出たばかりだが、台風への警戒を忘れている方も多いのではないだろうか。私もすっかり忘れていたが、去年のブログを振り返ってようやく思い出した。

ニュースによると、先日、米国に大きな被害をもたらした「カトリーナ」より強力とのことだ。9/6(火)ごろ北部九州方面に直撃するコースのようだ。予報円を見る限り、どういう進路を取っても北部九州は大きな影響を受けると思う。大きな被害が出ないことを祈るばかりである。

会社や学校なども明日には一斉待機や休校など、それなりの対処を迫られることになるだろう。日本の場合、米国のように2日前から何十万人単位で避難を実施するようなことはないが、地理的な違いによるものだろうか。

私はすでに、その日に予定のあったクライアントなど、関連する方々へは早々と「業務休止」を宣言した。非常時の準備をした上で、家でおとなしくしているつもりだ。


※引用元:
台風14号の勢力 「カトリーナ」級 米軍解析「最大風速66メートル超」

 大型ハリケーン「カトリーナ」が米国に甚大な被害をもたらしたが、日本にも大型で非常に強い台風14号が接近中だ。気象庁によると、暴風域はカトリーナより大きく、軍事上の理由から独自に台風データを解析している米軍は、最大風速一三〇ノツト(約六六メートル)以上の「スーパータイフーン」にランクした。今後の進路次第で西日本などに大きな影響が出そうだ。

 気象庁によると、カトリーナは上陸直前、中心気圧九〇二ヘクトパスカル、最大風速約七五メートル、最大瞬間風速約九〇メートルを記録。風速二五メートル以上の暴風域は半径約二二〇キロに及んだ。

 一方、台風14号は三日午前九時現在、中心気圧九三五ヘクトパスカル、中心付近の最大風速四五メートルとカトリーナほどではないが、暴風半径は二八〇キロでカトリーナをしのぐ。米軍の合同台風警報センター(ハワイ)は、風速も今後、カトリーナ並みに増すと予測している。

 カトリーナに匹敵する強さの台風として、気象庁は一昨年の14号も挙げる。最大風速五四メートル以上の「猛烈な台風」で、沖縄県宮古島で最大瞬間風速七四・一メートル、観測史上四番目に低い中心気圧九一二ヘクトパスカルを記録。その後、韓国を直撃し、土砂崩れなどで百人を超す死者・行方不明者が出た。

 気象庁は、今回の台風14号について「台風の目が大きく、勢力がなかなか弱まらない」としている。四日夜には沖縄県大東島に最接近、非常に強い勢力を保って九州南部に接近する見込み。

 最大風速は、日本では十分平均だが米国では一分平均を使う。このため米軍の解析値は気象庁の出す値より高くなる。
(西日本新聞) - 9月3日14時39分更新

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