「マンガ嫌韓流」は「親韓」
「マンガ嫌韓流」(山野車輪、普遊舎)読了。「嫌韓流」ではなく「親韓」だと思う。
「嫌韓」というのは、過去に韓国人から「嫌な思い」をさせられた人の立場であり、感情的にバッシングする傾向の強い状態だと思う。
しかし、本書の場合、一方的な感情の発散ではない、将来に渡る友好的な日韓関係を求める論調であり、そういう意味では「親韓」であると感じる。読み終わってから、あらためて「あれ?なんでこれが嫌韓なの?」と感じた。「嫌韓」を出した方がキャッチコピーとしては良いと判断されたのだろうか?
内容に関する詳細な書評は怖くて書けない。是非、自分で読んで判断して欲しい。
※人気blogランキングに参加しています。このブログが面白いまたは役に立ったとお感じになった時に「人気blogランキングへ」をクリックしてください。お1人様1日1回までカウントされ、ランキングに反映されます。
| 固定リンク









コメント