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January 2005

Jan 28, 2005

豚屋から仕入れる

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昨日のNHKニュースによると、小中学生の12%が「問屋から仕入れる」を「豚屋から仕入れる」と書いたそうだ。自動車で移動中、ラジオで聴いていて笑ってしまった。これは小学生の話で、これでも1980年に比べると漢字力が高くなっているらしい。

ニュースではさらに「国語以外の教科でもしっかりと文章を書かせたり計画的に読書をさせたりする指導が大切」と続き、教える側に立つことのある私自身、最近の授業や講習などを振り返って反省している。

私が学生のころ、工学・数学・物理系の先生は専門分野の内容を正確に記述することには必死でも、漢字は面倒なものとして重視せず、略記したりかな書きしたりが多かった。オペレーティングシステムの授業である教授は「パターン認識できるから」と意図的に崩れた字を書いていた。

学生時代の影響が大きかったのか、私も大学の授業や企業の研修・指導などの場で漢字を丁寧に書かないことが多い。しかし、これからは少し反省して、国語の授業に望むつもりで丁寧・正確な漢字を書くように気をつけたいと思う。

※出典:http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/27/d20050127000146.html
→多分すぐリンク切れすると思われるので下記に全文引用しておく:

小6漢字 4割を正しく書けず

小中学校の教育内容を研究している民間の総合初等教育研究所は、おととし全国1万4000人余りの小中学生を対象に小学校で習う漢字の「読み」や「書き」が、どれだけ身についているか調べました。それによりますと、小学1年生で習う漢字について学年の修了時点で子どもたちに行ったテストでは「読み」の平均正答率は90%、「書き」の平均正答率は91%でした。学年が上がるごとに、正答率は低くなり、小学6年生で習う漢字について学年の修了時点で行ったテストでは、「読み」の正答率は85%、「書き」の正答率は58%で、最近の小学生は卒業段階で6年生で習う漢字の4割以上を正しく書けていないことがわかりました。例えば、「勉強に努める」の「つとめる」を正しく書けた子どもの割合は19%で、「役目をつとめる」などの時に使う「務める」と誤って書いた子どもの割合は20%、何も解答を書かなかった子どもの割合は29%でした。また、「問屋から仕入れる」の「とん」を正しく書けたのは21%で、音読みが同じ「豚(ぶた)」と誤って書いたのは12%何も書かなかったのヘ53%に上りました。調査結果の分析を担当した、国語教育が専門の青山学院大学の小森茂教授は「今の子どもたちは本を読んだり文章を書いたりする時間が少なくなっていることが結果に影響していると思う。子どもたちの漢字の学力を上げるには学校では、国語以外の教科でもしっかりと文章を書かせたり計画的に読書をさせたりする指導が大切だ」と話しています。
01/27 19:09

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Jan 18, 2005

Googleから抹殺?

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このブログ、このところGoogle検索「中村友一」で上がってこなくなった。メインホームページは全く更新していないが下のほうにかろうじて残っている。Googleから抹殺される例のサイクルに入ったのか。

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Jan 13, 2005

日本沿岸にも到達した巨大津波

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昨年末発生したスマトラ沖大地震と巨大津波は、人類史上まれに見る大惨事となった。被災された方々にお見舞い申し上げます。

米国の海洋大気局(NOAA)は昨日、衛星からのレーダー画像を解析して得られた津波が広がってゆく様子のアニメーションを公開した(http://www.noaanews.noaa.gov/stories2005/s2365.htm)。今後の津波予防などに活用できる重要な解析データである。もともとはエルニーニョによる海面上昇の分析手法を応用したようだ。こういったデータを分析しすぐ公開したNOAAに敬意を表したい。

このアニメーションを見ると、まるで池に小石を落としたように、波紋が地球上を広がる様子が描かれている。タイムスケールがないので概算ではあるが、地震発生からおおよそ30時間後には、反射・回折した波紋がほとんど地球上の全海洋におよんでおり、実は日本沿岸にもオーストラリア大陸をぐるりと回りこんできた津波の一部が到達していたことが分かる。実際の変化は数センチ程度であるが、誰か太平洋沿岸の方でこの変化に気づかれたかたはいるだろうか?

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直下型地震

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しばらく関東に住んだ経験があり、震源から離れた地域での横揺れ(いわゆるS波)は震度4まではしばしば体験したことがある。しかし、直下型で上下にドスンと来る地震は、昨日の午後、しかも福岡で、初めて体験した。

地震の詳細データは下記を参照していただきたいが、震源を緯度経度から地図で確認すると福岡県宗像市の福岡教育大学の少し南あたり、震源の深さは約10kmである。地震発生時、私は震源から南南東に約6kmにある鞍手郡若宮町宮田町でクライアントと打合せ中であった。地響きとともに上下に揺れたので、上下の階で何か大きなものを落としたのではないか?と感じた。10分後、ネットで確認してやっと地震だと分かった。北九州市内に居た人の話では、横揺れが若干で縦揺れはなく、誰か机を揺らしたのかと感じる程度だったそうだ。

直下型ということで、地震が少ないとはいえ福岡にも断層が走っているということを改めて思い起こした。数千年のうちには巨大地震が来る可能性があるようなので、明日、大惨事が来ないとも限らない。ちょっと不安になった。

※詳細データ(気象庁ホームページhttp://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/quake/quake.050112141543.03.0.htmlより引用):

(引用ここから)
地震情報( 各地の震度に関する情報 )
平成17年 1月12日14時15分 気象庁地震火山部 発表
12日14時05分頃地震がありました。
震源地は福岡県福岡地方 (北緯33.8度、東経130.6度) で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.4と推定されます。

各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。
福岡県 震度2 中間市中間* 飯塚市川島 鞍手町中山*
宮田町宮田* 若宮町福丸*
震度1 春日市原町* 福岡新宮町緑ヶ浜* 福岡古賀市駅東*
津屋崎町津屋崎* 北九州八幡西区相生町* 行橋市中央*
岡垣町野間* 遠賀町今古賀* 直方市新町*
飯塚市新立岩* 小竹町勝野* 稲築町岩崎*
筑穂町長尾* 穂波町忠隈* 頴田町勢田*
赤池町赤池* 赤村内田*

大分県 震度1 中津市上宮永

この地震による津波の心配はありません。
(引用ここまで)

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Jan 04, 2005

のどがいっぱい

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新年おめでとうございます。年末年始は預かったパソコンの修復作業をしながらすごしたが、私も含め、家族が順番に風邪で寝込んでしまい、見事な寝正月となった。

さて、最近、3歳になる長女が言うんです、、、「おなかがすいてご飯食べたらおなかがいっぱいだから、のどが渇いていっぱい飲んだらのどがいっぱい」、、、さて、どう答えるべきか、いまだに思いつきません。

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